Galaxy Youtubeへライブ配信できるように 千葉県の方へ

Galaxyのカメラにライブブロードキャストが入りました

GalaxyS6edgeのカメラのライブブロードキャストボタンの説明画像

いつの間にか入っていました…….。今日カメラを撮ろうとGalaxyS6edgeを開いたらモードの一覧に新しくライブブロードキャストという機能が入っていました。開いてみるとYoutubeのアカウントと連携することができGalaxyのカメラを使いライブ配信できるようになっていました。実はこれ凄いことです。Youtubeでライブ配信するにはエンコーダソフトウェアをダウンロードしてサーバー名・ストリームキーなどの設定をする必要がありますが、Galaxyのカメラを使うとその設定をする必要がありません。ボタンをクリックするだけで配信がスタートします。カメラの中で公開範囲の切り替えもできます。何かのアプリを入れたわけでもなく端末のカメラの機能そのものに追加されていることに驚きました。

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iPhone,Android Copyrightで転用防止 千葉県の方へ

iPhone,Androidのカメラで撮った写真をCopyrightでガード

Gyalaxy S6 edgeに変えて写真を撮るのを楽しんでいる藤城です。Gyalaxy S6 edgeに変えて感じるのが、最近のスマートフォンカメラって本当に高性能で綺麗ですよね。画素数だけなら1600万画素や2300万画素などミラーレス一眼や一眼レフと同じくらいです。そういったカメラで写真を撮っていて気付いたのですが、Copyrightで転用防止のガードを高めた方が良いかもしれません。

GyalaxyS6edgeの画像

 

Copyrightとは

Copyrightはブログやサイトでよく見かけると思います。このブログも下に『© 2015パソコン修理・使い方!千葉県全域PCREPAIRのブログ』と記載されています。Copyrightは著作物の権利を主張するものです。基本的に画像などの著作物を無断でコピーして転用することは法律で禁止されています。ですが法律を知らずに画像を転用してしまう人もいるかもしれません。SNSなどに公開した写真もダウンロードでき転用できてしまいます。今まではこんな写真は誰も使わないだろうと思っていたものもiPhone,Androidのスマートフォンのカメラの性能が上がり写真が綺麗になったため、他のブログやサイトなどに転用しやすくなっているようにも思えます。Copyrightを入れ著作の権利を主張することで転用防止のアピールに繋がります。

Copyrightの使い方

Copyrightを入れるにはアプリなどでテキストを入れてあげるだけです。Copyrightの文章の意味ですが、

  • Copyright これ実はいりません。後ろの©がこれを意味するので本当は必要ありません。ですが書いておくとわかりやすいためか書いてあるのをよく見かけます。
  • 年号  2010-2015などを見かけます。前の部分の発行年だけ書いてあればいいのですが、それだけだと古い内容かと思われるため後ろに更新した年が書いてあります。
  • All Rights Reserved この記述をたまに見かけますが、実はいりません。現在では意味がないものになっています。

ですので、©2015PCREPAIRなどと入れてあげればCopyrightの意味になります。前にCopyrightの文を入れてCopyright©2015PCREPAIRなどと記述してあるのをよく見かけます。

実際にCopyrightを写真に入れてみました。転用されたくない写真などはCopyrightを入れても良いかもしれませんね。

Copyrightの説明画像

Android カメラの撮影方法!! HDR撮影!千葉県の方へ

HDRを使ってきれいな写真を撮る

カメラを使っていてHDRって見たことありませんか?Androdiならこの中にHDR(リッチトーン)とあります。

Androidのカメラの撮り方HDR撮影の説明画像
iPhoneならカメラの上のほうにHDRとあります。

iPhoneのカメラの撮り方HDR撮影の説明画像

HDRとは

HDRはHigh Dynamic Range Imaging(ハイダイナミックレンジイメージング)の略称です。
写真を撮った時に暗すぎて黒く塗りつぶされてしまう部分や、明るすぎて白く飛んでしまう部分もきれいに撮影してくれる機能です。
通常に撮影した写真とものずごく明るい写真と、ものすごく暗い写真を合わせて瞬間的に合成して写真をつくります。

実際に撮影すると

実際にHDRで撮影した写真でご説明させて頂きます。
まず通常に撮影した写真です。下の写真は何気ない写真ですが実はよく見てみると黒で塗りつぶされた部分があります。

iPhone,Androidのカメラの撮り方HDR撮影の説明画像

青の枠で囲んだ部分です。
iPhone,Androidのカメラの撮り方HDR撮影の説明画像

これをHDRをオンにして撮影するとこのようになります。

iPhone,Androidのカメラの撮り方HDR撮影の説明画像

青い枠で囲んだ部分がきれいに写っています。またそれ以外のところも黒く塗りつぶされていたところがきれいに見えるようになっています。

HDRで撮影すると肉眼の見た目に近づく

人間の目で見たときに暗くて黒く塗りつぶされたり、明るすぎて白くとんでしまう見え方はしません。HDRはそれをきれいにする撮影方法なので人間の肉眼での見た目に近い写真を撮ることができます。

HDRで撮影するときの注意点

3種類の写真を瞬時に合わせて作りあげるHDR撮影ですが、それでも通常の撮影よりはシャッタースピードが遅くなります。なので手振れが起きやすいのでできるだけ動かないようにして撮影してください。

実際に撮影してみると楽しいです

やはり実際にHDRで撮影してみて頂くのが一番HDR撮影の良さや違いを実感して頂けると思いますので、ぜひHDRで撮影をしてみてください!

iPhone、Android カメラの撮影方法! ホワイトバランス! 千葉県の方へ

ホワイトバランスを調整してより綺麗な写真に

ホワイトバランス(WB)はカメラのベースとなる白色の色調を調整することです。ホワイトバランスを調整することにより、シーンに応じた色調の調整ができます。
簡単なご説明になりますが、ホワイトバランスを調整することにより寒色中間暖色を調整できます。

Androidの場合

Androidの場合、カメラアプリを起動させて設定のところを開くとAWB(オートホワイトバランス)があると思います。
※一部機種によっては機能がない機種もあるかもしれません。

iPhone,Androidのカメラの撮り方ホワイトバランスの説明画像
AWBをクリックすると下のように晴天などを選択できるようになります。
寒色中間暖色で考えると、白熱灯蛍光灯晴天曇りという順になります。

iPhone,Androidのカメラの撮り方ホワイトバランスの説明画像

白熱灯

iPhone,Androidのカメラの撮り方ホワイトバランスの説明画像

蛍光灯

iPhone,Androidのカメラの撮り方ホワイトバランスの説明画像

晴天

iPhone,Androidのカメラの撮り方ホワイトバランスの説明画像

曇り

iPhone,Androidのカメラの撮り方ホワイトバランスの説明画像

AWBは通常は自動になっている

このAWBですが、通常は自動になっています。なので反対に自動だからこそ肉眼とは写りが違ってしまう時があります。肉眼だともう少し赤みがある景色でも自動だと違う感じで写ってしまう時は、ホワイトバランスを曇りに調整したりします。
他にも、柔らかい写真を撮りたいときは曇りを使うことがあります。

iPhoneの場合

iPhoneの場合はデフォルトの機能だとホワイトバランスを調整する機能がありません。残念ですがここはアプリを使うしかありません。
オススメとしてはFlatcamcamera+です。ホワイトバランスだけでなく露出補正の機能やその他の機能も充実したアプリです。

ホワイトバランスは自動ではもったいない

このホワイトバランスですが、自動のままにしておくともったいない時があります。私はよく曇りを使います。写真を寒色にもっていくことはあまりしないので曇りを良く使います。
ぜひホワイトバランスを調整してきれいな写真を撮影してみてください。

iPhone、Android カメラの撮影方法!!露出補正! 千葉県の方へ

iPhone、Androidなどスマートフォンで写真を綺麗に撮りたい

露出補正ですが、カメラのレンズにどれくらい光を取り込むかを調整する機能です。今回は下の写真を露出補正することで写りを変えていきます。

iPhone,Androidのカメラの露出補正の説明画像

露出補正の方法

露出補正の方法はAndroidの場合、下の画像のようにカメラの設定機能として露出補正が入っています。たいていの機種は入っていますが、露出補正の機能が入っていない機種もあるかもしれません。

Androidのカメラの露出補正の説明画像
iPhoneの場合、iOS8でしたらカメラを撮るときに被写体をタップすると下の画像のようになり、横に太陽のマークがでてきます。これを上下にすることで露出補正を行えます。

iPhoneのカメラの露出補正の説明画像

露出補正するとどうなるのか

先ほどの写真の露出の度合いを補正してすこし明るくしました。光を取り込む量を増やしました。
するとこうなります。

iPhone,Androidのカメラの露出補正の説明画像
だいぶ綺麗になっているのではないでしょうか。

カメラにもともと付いている機能のほうが良い

露出補正も三分割法も同じですが、他のソフトやエフェクトアプリを使うよりカメラそのものに付属している機能を使用した方が基本的には綺麗に写るはずです。加工も綺麗にできれば問題ありませんが、失敗すると画質が落ちてしまい綺麗さも下がってしまいます。
できるだけカメラそのものに付いている機能で調整する方が綺麗な写真を撮れると考えています。

iPhone、Android カメラの撮影方法!!三分割法! 千葉県の方へ

iPhone、Androidでもきれいな写真をとりたい

現在はiPhoneAndroidなどのスマートフォンでもカメラの機能が上がりとても綺麗な写真が撮れるようになりました。基礎的なことしかお伝えできませんが、今回はそんな写真撮影の方法をご説明させて頂きます。

日の丸撮影

日の丸撮影とは被写体が真ん中にくる撮り方です。

iPhone,Androidでのカメラの撮り方の説明画像

この撮影方法ですとその中心にきた被写体を相手に見せる写真ができあがります。特定の商品や人物を撮影するときはこの撮り方でも問題はありません。上の写真もとても綺麗です。

三分割法

日の丸撮影以外の写真の撮り方として、まず三分割法をご説明させて頂きます。三分割法は写真撮影の構図を考える上で基礎となる考え方です。

下の画像は三分割法の構造を示したものです。

iPhone,Androidでのカメラの撮り方三分割法の説明画像

縦と横を三分割にして考えると、真ん中に4点の交差している点があります。この4点のいずれかに被写体を配置すると構図としては綺麗にとれます。

三分割法を使った写真の撮り方

私は写真を撮るとき三分割法を常に意識します。

下のフレンチブルドックの写真はフレンチブルドックが被写体ですが、三分割法にすることで右側の桜が大きく写り、写真に広がりと奥行きを出しています。

iPhone,Androidでのカメラの撮り方の説明画像

下の写真はオランダ風車と下に咲いている花をおさめたかったのですが、風車を真ん中にしてただ下に咲いている花を撮るのではなく、あえて風車を右側にしています。
そして風車と花だけでなく、空も写真に入れてあります。空を入れることで広がりを出します。さらに上から見て頂くと、空、木、花という構造になっています。およそですけどね。これも三分割法を意識していて、縦を三分割したときにちょうど三段になるようにして撮影しました。
こうすることによりただ、上から地面に向けて花を撮るのではなく空をいれて写真に広がりを出しています。

これはたまたまですが木の緑色の部分のラインが斜めになっていて奥行きもでています。こういうのは狙って撮るときもありますが、三分割法を意識して撮影すると自然となることが多いです。

iPhone,Androidでのカメラの撮り方の説明画像

三分割法を使って写真を撮ってみて下さい

日の丸撮影ではなく三分割法を使って写真を撮ってみると、どんどん写真撮影が楽しくなります。
三分割法の考え方は写真撮影の構図を考える基本的な考えです。基本こそ大切です。この三分割法の考え方はiPhoneやAndroidなどのスマートフォンの写真撮影でも十分に使える撮影方法です。
スマートフォンの一部の機種では撮影機能のオプションとして三分割法での撮影用にグリッド線が表示される機種もあります。
ぜひ使ってみてください。