docomo新プラン ベーシックパックに切り替え 千葉県の方へ

docomoのベーシックパック

4月末頃からdocomoに新しくベーシックパックというプランができました。今まで5GBで契約していると、その月のデータ使用料が少かった場合5GBの料金を支払っていました。(余った分のデータ繰り越しはありました)

今回のベーシックパックは使用料に応じて料金が段階的に変動するというプランです。

~1GB  2,900円

~3GB  4,000円

~5GB 5,000円

~20GB  7,000円

です。これはあくまでもデータの部分なので、ここにカケホーダイやカケホーダイライトといった基本プランがつくという形です。

ちょうど私の場合、月々のデータ使用料が5GBくらいの時もあったり3GBくらいの時もあったり変動していました。それでも5GBの料金を払っていて、なおかつ翌月に余った分を使っているかというとそうでもありませんでした。これはいいと思いこのプランに切り替えました。

家族用のベーシックシェアパックもあるようです。プランに含まれている家族全員のデータ使用料に応じて料金が段階的に変動します。

~5GB  6,500円

~10GB  9,000円

~15GB  12,000円

~30GB  15,000円

となっております。そしてここにカケホーダイやカケホーダイライトといった基本プランがつくという形のようです。

上にリンクしたベーシックパックに関するdocomo様のページの注意事項を見て頂くとわかる通り、ベーシックパックやベーシックシェアパックはパケット繰り越しの対象外になります。余ったデータ量の繰り越しはありません。
他にも注意事項がありますので目を通して頂き、わからないところがあればショップなどで確認して頂いたりして、後でちがった‼とならないようにして頂きたいと思います。

au 新料金プラン ピタットプランとフラットプラン 千葉県の方へ

auがピタットプランとフラットプランを発表

auが新しい料金形態としてピタットプランフラットプランを発表しました。7月14日からスタートです。リンク先のauの各ページを開いて頂くとお分かり頂けますが、ピタットプランは月々のデータ料金が使用量によって変動するようですね。
以下は1回の通話が5分以内のスーパーカケホ+2年契約の誰でも割+ビックニュースキャンペーン(あとでご紹介)+ご自宅のインターネットをau光や対象の固定通信サービスにすることで割引になるauスマートバリュー。これら4つの条件を組み合わせた時の料金です。

~1GB が月/1,980円

~2GB が月/2,480円

~3GB が月/2,980円

~5GB が月/3,980円

5GB超え~20GBが月/4,980円

このように使ったデータ使用量に合わせて料金が変動するのがピタットプランです。今月はデータ使用料が少なかったなという月はありますよね。そのような使用料の変動に合わせて月々の料金も変動してくれるというプランです。ビックニュースキャンペーンとして2017年7月14日~12月31日までに新規契約・機種変更をすると1年間毎月1,000円の割引です。上記は割引適用後の料金です。

フラットプラン

フラットプランは20GBと30GBにわかれていますね。以下はピタットプランの時と同じようにスーパーカケホ+誰でも割+ビックニュースキャンペーン+スマートバリュー、4つの条件を組み合わせた時の料金です。

20GB 月/4,500円

30GB 月/6,500円

なるほど。ピタットプランの5GB超え~20GBのプランと比べるとフラットプランの20GBの方が月/480円やすいですね。ということは毎月5GB超える方はフラットプランをご選択して頂いた方が安いのですね。

今回ご紹介させて頂きましたピタットプランとフラットプランの気になる点として、表示されている料金+端末代ではないかということと、2つの新しいプランに申し込みをした場合端末代金を24ヶ月割り引いてくれる毎月割の適用がされないと書かれています。
そしてiPhoneの新規契約・機種変更時には加入できないようです。 iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5です。しかし現在iPhoneをお使いの方がプランを変更するのであれば加入できます。新しくiPhone端末を買ったときに新しい2つのプランを選択することはできません。

ピタットプランやフラットプランが気になる方は一度auショップに行ってみたり電話等でお問い合わせをして頂き、プラン変更をした場合ご自身の料金がどうなるのかを御確認をして頂きたいです。期待していたのと違い残念な思いをするのは避けたいですし、期待せずになんとなくプランを確かめてみたら安くなるかもしれません。

宜しくお願い致します。

iPhone・Androidスマートフォンの料金プラン 誰でも割ライトなど 千葉県の方へ

auのiPhone・Androidスマートフォンの料金プラン

2017年2月現在のauのiPhone・Androidスマートフォンの料金プランについてのご紹介です。auの料金プランはわかりやすいです。カケホにするかスーパーカケホにするかでわかれています。カタログやauのサイトの料金ページに最終的な月々の支払い額がパッと表示されているのはとてもわかりやすいですね。3年目以降解除料金がかからない誰でも割ライトも追加されています。(シニアやジュニア向けプランは別になります。auでんきは含めていません。)

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2017/2 iPhone・Androidスマートフォンの料金プラン 千葉県の方へ

docomoのiPhone・Androidスマートフォンの料金プラン

2017年2月現在のdocomoのiPhone・Androidスマートフォンの料金プランについてです。docomoの料金プランの特徴はパケットパックの選択がひとりで使う前提で契約するか家族でシェアする前提で契約するかで分かれていることとずっとドコモ割により契約年数の長さによって割引金額が変わります。更新ありがとうポイントもあります。更新ありがとうポイントとは2年契約満了月の後、更新期間が2ヶ月あり、その後6か月の間に手続きを済ませると更新のたびに3,000ポイントが獲得でき利用できるようになる仕組みですが、この更新ありがとうポイントはSMSが送られてきた後にお客様ご自身でのお手続きが必要です。

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2017/2 iPhone・Androidスマートフォンの料金プラン ギガモンスター 千葉県の方へ

SoftBankの料金プランがシンプルになっていました

SoftBankのiPhoneの画像

2017年2月現在のSoftBankのiPhone・Androidスマートフォンの料金プランをご紹介させて頂きます。現在は以前よりプランの構成がシンプルになったと感じています。前はiPhoneとAndroidのスマートフォンで料金プランが分かれていましたが、今は共通ですね。大容量データプランのギガモンスターなども追加されています。改めまして現在のSoftBankのiPhone・Androidスマートフォン向け料金プランをご紹介させて頂きます。(ソフトバンクでんきは含めていません)

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SoftBank Galaxy S6 edge テザリングする方法 千葉県の方へ

SoftBankのGalaxy S6 edgeでテザリングをするには

SoftBankのGalaxy S6 edgeを使っているのですが、たまたまパソコンを使いたくともネットワーク環境がなく、久しぶりにスマートフォンからテザリングで繋いで使おうとしたら以前とテザリングで繋ぐ方法が変わっていて驚きました。正直知らなかったことが恥ずかしいのですが、同じようにお困りの方もいらっしゃるかなと思いますので書こうと思います。

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格安スマホ MVNOにしたら電池の減りが速くなる原因は何か! 千葉県の方へ

MVNOにしたら電池の減りが速くなった

スマートフォンの画像

MVNOにしたら電池の減りが速くなって・・・というのをチラホラ聞きます。今回はMVNOにしたら電池の減りが速くなるという問題についてご説明させて頂きます。

アンテナピクト問題とセルスタンバイ問題

MVNOの格安SIMまたは、格安スマホで起こり得るのがアンテナピクト問題です。MVNOの場合MVO回線の一部の範囲のサービスを利用しています。MVNOの場合MVOと違い、電波は受信していてアンテナは立っているのに、ネットが繋がらない。またはアンテナが立っていないけれどネットは繋がるということがあります。他にも一度ではネットに繋がらずに何回かすると繋がるなどがあります。
ハッキリと原因はこれです!!と公表されているわけではないようですが、MVNOはやはりMVO回線の一部のサービスを使っていますので、MVOほど通信状態が安定しないのかもしれません。このような問題から電池の減りが速くなると考えられます。

アンテナピクト問題と同じようにMVNOのSIMを使った時の電池の減りを速くしている問題としてセルスタンバイ問題があります。データ通信のみのプランにすると音声通話回線の受信状態はいつもオフの状態です。通話のアンテナは立ちません。ですがこれはSIMカードの内容であって、端末は違います。SIMカードはデータ通信回線のみですが、SIMカードを挿している端末の音声通話機能を除外したわけではありません。データ通信のみのプランにしても端末は音声通話回線の電波を受信しようと必死になります。SIMカードは音声通話回線を受信しようとしないので端末には圏外の表示がでますが、端末は圏外の間に音声通話回線の電波を受信しようと必死に基地局を探しパワーを使います。これにより電池の減りが速くなると考えられます。

製造されてから長いことも関係しているかもしれません。格安スマホを見ていると、何年も前に販売されていたモデルを見かけます。中古の端末にMVNOのSIMを使うという考えもあると思います。ですが製造から年月が経っている端末が製造したての時と同じパワーがあるのかと考えたときにあるとは言い切れません。この場合電池の減りが速いのもうなずけます。

MVNOのメリット・デメリット

MVNOは料金を下げられます。あまりデータを使わない。通話はしないといった方にはMVOだけでなくMVNOも選択肢に入ると思います。MVNOには料金が安くすむというメリットがあります。しかし今回の問題のように一部、MVOとは違う問題が発生する場合があります。MVNOのSIMをご選択される場合はこのような違いが起こるかもしれないという事を含めてご検討して頂けたらと思います。