西郷どんもおもしろい 千葉県の方へ

千葉県勝浦市の守井海岸の画像
勝浦市の守井海岸

今回はコンピュータとは別に、“西郷どん”についてです。ドラマが終わってから1年以上経ちますが、DVDを1日1話見て楽しんでおります。

僕は歴史・文化について調べることがあり、日本だけでなくロシア・インド・イスラエル・パレスチナ・ドイツ・アメリカ・中国などの本を読んできました。
日本の歴史の中でも幕末というのは特別な時代に見えますね。

西郷どんの放送前ですが、龍馬伝がやってましたね。僕は2回見ました。龍馬伝のDVDのレンタルを 2周して、さらに今回西郷どんを見ております。
龍馬伝は龍馬から見た幕末。西郷どんは西郷吉之助からみた幕末と思って見ております。
どちらもものすごいハードな生涯を送っていますね。共通しているのは身分の低いところの生まれ。やることのスケールが規格外のためかたびたび命を狙われていますね。その規格外のスケールの大きさが魅力ですかね。当時の常識では考えられないようなことを次々にやっていく。そういったところが魅力なのかもしれませんね。
お殿様を相撲でぶん投げちゃうっていうね。当時としてはかなり規格外だったと思います。

先日、西郷どんを見ていて龍馬が暗殺されました。僕としては『うわぁぁ!!』とかではなく、『また龍馬暗殺された。』と思いましたね。
もう僕の前で3回以上暗殺されています。また暗殺された!!……何回暗殺されるんだこのお方は…..と。自分でDVDをレンタルしておきながらそんなことを感じちゃいましたね。これはもしかしたら幕末に興味がある人に共通しているのかもしれません。
さて、暗殺についてはここまでにして、龍馬はとにかくかっこいいですよね。福山雅治の龍馬もかっこいいですが、小栗旬もかっこいいです。

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