Windows10 辞書に単語を登録して入力を簡単にする 千葉県の方へ

Windows10の単語登録の説明画像

Windows10のユーザー辞書の単語登録

Windowsを使っていると、文字を入力する際に変換しても表示されない文字があり、一度入力した文字を取り消して入れ直すことがあります。たまにならいいのですが、頻繁に使用する文字でこの操作は手間がかかります。そんな時はIMEのユーザー辞書に単語登録して入力を簡単にすると効率的です。

IMEのユーザー辞書に単語登録

今回は”藤城 道憲”をIMEのユーザー辞書に単語登録しました。私の名前なのですが”道憲”がですね”みちのり”で変換してもなかなか出てこないんですね。何度か入力していて履歴があれば違いますが、なかなか変換しても表示されません。表示されないので、”みち”まで入力して”のり”を再度入力します。これがたまになら良いのですが名前ともなるとアカウント作成やメールなど様々な所で頻繁に使用します。このような頻繁に使用する文字を簡単に入力するためにIMEの辞書に単語を登録します。
デスクトップ画面の右下にあるAの文字の上で右クリックします。

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右クリックをすると操作一覧がでてきますので、単語の登録を選択します。

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単語の登録画面が開きますので単語の欄に表示させたい文字を、よみの欄に変換する前の文字を入力します。今回は”ふじしろ”と入力して変換すると変換の一覧に”藤城 道憲”と出てくるようにしました。

Windows10の単語登録の説明画像
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これで登録を押します。
すると”ふじしろ”と入力して変換しようとすると”藤城 道憲”と出てくるようになりました。

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よく使う文字は単語登録がおすすめ

頻繁に使う文字は単語登録をしてしまった方が速いです。一度登録して体感してみるとやっぱり便利だなと感じて頂けると思います。ぜひ参考にして頂ければと思います。