ミリ・マイクロ・ナノの違いが気になる千葉県の方へ

千葉市若葉区の都賀駅の画像
千葉市若葉区の都賀駅の画像
都賀駅

ミリ・マイクロ・ナノってどれくらいなの?と気になった方!こんにちは!PCREPAIRです。
今回はこれらの単位についてですね。コンピュータ関係の知識にもミリ・マイクロ・ナノは出てきます。ですが普段から意識して使っていないと…..『ミリとナノってどれくらい違うんだっけ?』『マイクロってどれくらい?』となります。
たまーにしか使わないのであれば当然です。

ではさっそくミリですが、1,000分の1です。0が3つって覚えています。1ミリ秒といったら0.001秒。20ミリ秒といったら0.020秒です。
はい。思ったよりも0が多くて内心え~ってなったかもしれませんが、ミリは結構使います。例えば、HDDの回転待ち時間は何ミリ秒ですか?HDDが1回転するのに何ミリ秒かかりますか?アクセス時間は何ミリ秒ですか?などなど。ミリはいっぱい出てきます。

次はマイクロです。マイクロは1,000,000分の1です。0が6つです。
マイクロはやっぱりMIPSとかCPUの処理速度の計算するときに頭に浮かびますね。
MIPSというのは1秒間に何百万回(ミリオン)の命令を実行できますか?というCPUの処理能力の指標の1つですが、反対に考えると1回の命令を実行するのに必要な時間は何マイクロ秒ですか?ということです。
うーん…..ちょっとやってみましょう。例えば5MIPSだとして、1秒間に500万回の命令を実行するとします。これから1回命令を実行するのに何秒かかるか?を計算すると
1 ÷ 5,000,000 = 0.0000002秒
ですので、0.2マイクロ秒です。
このあたりから0を数えると目がシパシパしますよね。

最後にナノ!!ナノは1,000,000,000分の1です。0が9つって覚えています。
これをどんな時に見かけるかというと、メモリのアクセス時間かな。キャッシュメモリ20ナノ秒、メインメモリ300ナノ秒といったところで見かけますね。
0が9つくらいになると、もうほとんど0秒じゃん!って思いますが、コンピュータの中はそれくらいの速度で動いているんですねー。

はい!ではミリ・マイクロ・ナノでした!