Office365 ExcelのIFS関数の作成方法 千葉県の方へ

Office365のExcelでIFS関数を作成する方法の説明画像3
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四街道市の風景

Office365 ExcelのIFS関数

Office365をお使いの方に向けてExcelのIFS関数をご紹介させて頂きます。IF関数は条件を1つ指定しましたが、IFS関数は複数の条件を指定することができます。

今回は下の表を使って商品A~Gについて、“売上が50,000円以上なら人気が高い”“売上が10,000円以上なら人気は中”“売上が10,000円未満なら人気が低い”というように分けていきます。IF関数と違う点は条件を3つ作成する点です。

Office365のExcelでIFS関数を作成する方法の説明画像

ではfxから関数を挿入していきます。

Office365向け Excelのfxの画像

関数一覧からIFS関数を選択します。開いたときにIFS関数が表示されない場合は関数の分類をすべて表示にすると出てきます。

Office365のExcelでIFS関数を作成する方法の説明画像3

では関数の式を作成していきます。“売上が50,000円以上なら人気が高い”“売上が10,000円以上なら人気は中”“売上が10,000円未満なら人気が低い”という3つの条件を作成しています。

=IFS(E9>=50000,”高”,E9>=10000,”中”,E9<10000,”低”)

となっております。

Office365のExcelでIFS関数を作成する方法の説明画像4

これで関数のできあがりです。

Office365のExcelでIFS関数を作成する方法の説明画像5

オートフィルを使って他の商品にも関数を適応させると、きちんと3つの条件にわかれてくれます。

Office365のExcelでIFS関数を作成する方法の説明画像6

このようにIFS関数では複数の条件を作成して値を求めることができます。

IFS関数はExcel2016から追加された機能です。Excel2010の頃はIF関数をネストさせていました。ネストさせてネストさせてネストさせて…というのをやっていた記憶があります。IFS関数の方が工程がシンプルになったのかなと感じます。