Office365 ExcelのWhat if分析のゴールシークで自動計算 千葉県の方へ

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千葉市稲毛区宮野木の公園

Office365のExcelでWhat if分析のゴールシーク

Office365を使用されている方向けにExcelのWhat if分析のゴールシークをご紹介させて頂きます。What if分析のゴールシークは逆算を自動で計算してくれる機能です。あまり使ったことがないかもしれませんが、知っていると便利な機能です。例として下の表でご説明させて頂きます。

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単価×販売数=売上 となっております。商品Cの売上が60,000円の時、販売数は何個になればいいのか??というのをWhat if分析のゴールシークは自動で計算してくれます。

では操作方法です。ExcelのデータタブにあるWhat if分析のボタンを押して、その中からゴールシークを選択します。

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数式入力セルは商品Cの売上のところですね。目標値は60,000円。変化させるセルとして今回は$D$5(販売数のセル)にしてあります。

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OKを押すと自動で解答を見つけてくれて、表の数字も自動で変えてくれます。売上が60,000円の時の販売数ですので200個ですね。これを自動で計算して入力してくれます。

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今回は販売数でしたが、売上60,000円に対して変化させるセルを単価にすることもできます。

このWhat if分析のゴールシークはExcel2010、2016でも同じように使えますので使ってみて下さい。