Office365 Excelで改ページの設定 千葉県の方へ

Office365のExcelで改ページをする方法の説明画像5
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千葉市稲毛区稲丘町の風景

Office365のExcelで改ページ

Office365を使用している方向けにExcelの改ページをご紹介させて頂きます。印刷する範囲を区切る設定です。印刷するときに”ここで1ページ目を終わらせたい””ここから次のページとして印刷したい”という場合に使います。作成したデータを相手に渡すときあらかじめ区切ってあると受け取った側の作業が楽になりますし、データを受け取った場合も自分で区切って印刷することができます。

今回は下の表を使います。グループごとに色分けしてあります。このようなシートできっちりグループがわかれたところで印刷するために改ページの設定をします。このまま印刷すると一番下のP君が中途半端に入ってしまうので、そこで改ページを挿入しましょう。

Office365のExcelで改ページをする方法の説明画像

では改ページの設定方法です。あらかじめ改ページしたいところでセルを選択しておいて下さい。ページレイアウトタブの改ページというボタンから改ページの挿入をします。

Office365のExcelで改ページをする方法の説明画像2

するとあらかじめ選択しておいたセルの上で改ページが挿入されます。

Office365のExcelで改ページをする方法の説明画像3

Excelの右下にある改ページプレビューからページの状態を確認できます。

Office365のExcelで改ページをする方法の説明画像4

改ページプレビューではきちんとP君より下が2ページ目として印刷されるようになっていることが確認できます。

Office365のExcelで改ページをする方法の説明画像5

改ページプレビューの画面で区切る場所を動かすこともできるのですが、基本の手順として、ページレイアウトから改ページの挿入と削除を覚えて頂いた方がいいのかなと思います。

今回ご紹介させて頂きました方法はExcel2010、2016でも同じ方法で改ページの設定ができます。使ってみてください。