Office365 ExcelでIF関数 千葉県の方へ

Office365向け ExcelのIF関数の説明画像6
四街道駅に到着する電車の画像
四街道駅に到着する電車

Office365のExcelでIF関数

Office365を使っている方向けに、ExcelのIF関数の使い方をご紹介させて頂きます。
念の為、IF関数について少し説明させて頂きます。IF関数は条件分岐です。任意の条件を作り、その条件に沿うのか沿わないのか分ける関数です。

まず、下に仮の表を作成しました。IF関数を使い点数により合否を分けていきます。点数が60点以上なら合格、満たなければ不合格という関数です。
ここで作る条件は点数が60点以上。この条件の範囲なのかそうでないのか、沿うのか沿わないのかで振り分けています。

Office365向け ExcelのIF関数の説明画像

関数を作りたいセルにカーソルを合わせましょう。

Office365向け ExcelのIF関数の説明画像2

左上にあるfxをクリックします。

Office365向け ExcelのIF関数の説明画像3 fxの画像

fxを押したら関数を選択します。開いたときにIF関数が出てくれば良いのですが、出てこない場合は関数の分類を”すべて表示”にしてIF関数を選択してください。

Office365向け ExcelのIF関数の説明画像4

ここで関数を作ります。論理式のところが条件です。条件に沿うことを真の場合、沿わないことを儀の場合と言います。

論理式 G4>=60
真の場合  “合格”
儀の場合 ”不合格”

書き換えると

条件は G4>=60 (G4は点数のセルです。点数が60点以上ということ。)
条件に沿うなら  “合格”
沿わないなら     “不合格”

という条件分岐を作っています。

Office365向け ExcelのIF関数の説明画像5

関数ができたら、オートフィルを使って一番下まで引っ張ります。他の人も自動で計算してくれます。

Office365向け ExcelのIF関数の説明画像6

これで合否の条件分岐ができました。

Office365でのExcelのIF関数をご紹介させて頂きました。IF関数は他のExcel2010や2016でも同じ方法で作ることができます。