ExcelやWordの自動保存 前のファイルの状態に復元したい 千葉県の方へ

Office365 soloのWordでバージョン履歴のボタンを開いている画像
鎌取駅付近の夜景の画像
鎌取駅付近の夜景

ExcelやWordで自動保存したファイルを回復

Office365 soloのExcelの自動保存のボタンの画像

Office365 soloのExcelやWordを使っています。OneDriveも使っているので自動保存が有効になります。

どんどん新しい状態に自動保存されていくので、作業を進める度に少しづつファイルを上書きしていくという手間が省けます。
ただ、いったんファイルを閉じてしまうと矢印の戻るボタンを使っても、もう戻せません。(自動保存をオフにしていたとしても、一度上書き保存してしまうと戻れません。)

『どうしよう…….前のファイルの状態に戻したい』となった時に自動保存の機能が有効になっているExcel・Wordであればバージョン履歴が簡単にだせます。

Office365 soloのWordでバージョン履歴のボタンを開いている画像

画像をご覧頂くだけでパッとお分かり頂けるかなと思うのですが、Excel・Wordの画面上部にあるファイルの名前と最終保存日時が表示されている箇所をクリックするとバージョン履歴(すべてのバージョンを表示)が出てきますのでクリックします。

すると画面右側に今まで保存してきたバージョン履歴が表示されます。

過去のバージョンを開くと始めは読み取り専用になっていますので復元というボタンを押せばそのバージョンのファイルからまた編集したり保存したりできます。

今のところOffice365 solo+OneDriveの環境で作業されている方がどれくらいらっしゃるのかというのはわかりかねますが、もしもぴったりこの環境であればファイルの復元にこの方法が使えます。

※ファイルの復元方法はもう一つあります。
『Excel2016の自動回復ファイルの場所』