Microsoftのタスク管理アプリ To Doの機能紹介

Microsoftのタスク管理アプリTo DoのWindowsストアアプリの画像

Microsoftのタスク管理アプリ To Do

Microsoftのタスク管理アプリTo DoのWindowsストアアプリの画像

4月下旬にMicrosoftのタスク管理アプリTo Doのプレビュー版が公開されました。リンク先のページからWindowsストアアプリ、Androidアプリ、iOSアプリがダウンロードできます。私はこのTo DOが公開されてからすぐに使い始めました。使い方はものすごくシンプルです。開いてMicrosoftアカウントでサインインしてタスクを作成するだけです。通知の時間や期限の設定もできます。
今回はTo Doアプリを実際に使ってみて同期の機能が良いなと感じたのでそのご紹介をさせて頂きます。

To DOは同期機能が良い

以前からAndroidのOutlookアプリを使っていてここでタスクが同期してくれたら・・・と感じていたんですね。PCのOutlookを開くとタスクを管理する項目があります。下の画像の青いボタンですね。

PCのOutlookのタスク管理のボタンの画像

しかしながらAndroidのOutlookアプリにタスク管理をする項目はありませんのでタスク管理のアプリだけMicrosoftとは無関係のアプリを使用していました。連携ができなかったのです。
今回Microsoftから提供が始まったTo DOアプリは同一のMicrosoftアカウントでサインインすればPCのOutlookのタスク項目、Windowsストアアプリ、Androidアプリ、iOSアプリ、Onedriveのタスク項目と同期してくれます。

例としてAndroidのスマートフォンにTo DoアプリをダウンロードしてMicrosoftアカウントでサインインしてそこでタスクを作成します。同じMicrosoftアカウントのIDとして使用しているメールアドレスをパソコンのOutlookに設定して使っている場合はこれだけで中のタスク項目に自動で同期されます。Outlookとは別途でWindowsストアからTo Doアプリをダウンロードしておけばそこにも同期されます。Web上のOnedriveの中のタスクにも同期されます。AndroidとiOSの両方を所有している方は同期されるでしょう。
To DOはこのような同期機能がとても良く、私としては待ってましたというアプリです。Microsoftのサーバーはセキュリティ性が高いということも含めて良いアプリです。