Windows10 Creators Update 手動で更新して実際に確認しました

Windows10の画像

Windows10 Creators Updateを確認してみました

Windows10の画像

Windows10 Creators Updateは4月5日から手動更新のみ先行配信されています。Windows10のダウンロードページからWindows10アップグレードアシスタントをダウンロードして手順に従っていくといち早くCreators Updateにできます。アップグレードには数時間かかりました。
実際にCreators Updateを確認してみたのでご紹介させて頂きます。

Windows10 Creators Updateのタスクバーにメールアプリがピン留めされている画像

まず驚いたのが、Windowsストアが青色になっていることも驚きましたが、メールアプリがデフォルトでタスクバーに配置されていることに驚きました。メールはOutlook2016を使っているのでこちらのメールアプリは使っていません。ですので私がここに配置したわけではありません。Creators Updateを実行したら出てきました。Microsoftはこんなにもこのメールアプリを推しているんですね。

Windows10 Creators Updateの設定画面の画像

次に設定画面を確認しました。新しくゲームの項目が配置されています。ここで残念だったのがWindows Mixed Reality(以前ホログラフィックと呼ばれていました)の項目がありませでした。ゲームの中を見てもMicrosoft Hololensと繋げるようなところが見当たりません。ですが、MicrosoftはCreators UpdateでMixed Realityが使えうようになることを公表しているのでどこかにボタンがあるかもしれません。もう少し探してみます。

Windows10 Creators Updateの新機能ペイント3Dの画像

次にPaint3Dが実際に入っているか確認しました。『Paint3D・・・Paint3D・・・』いくら探しても出てこなくてコルタナの何でも聞いてくださいやWindowsストアでPaint3Dと入力しても出てこず、Creators UpdateでPaint3Dも入らなかったのか・・・・と思ったのですが、ペイント3Dという名前で配信されていました。ペイント3Dです。こちらは実際に配信されていることが確認できました。

Windows10 Creators Updateの夜間モードの説明画像1

 

こちらは夜間モードです。Windows10 Creators Updateでブルーライト調整機能が入ると言われてきましたが、夜間モードという名前で配信されていることが確認できました。設定の中からシステムを開くとすぐに出てきました。上の画像の夜間モードのオン・オフ切り替えボタンの下に小さい青い文字で夜間モード設定と書いてあります。そこを開いてみると次のようになっていました。

Windows10 Creators Updateの夜間モードの説明画像2

色温度(夜)というところから夜間モードをオンにした際どれだけ暖色を濃くするのか設定できます。

Windows10 Creators Updateの夜間モードの説明画像3

スケジュールは夜間モードをオンにした時の時間設定です。夜間モードの始まりと終わりの時間を決められます。日没から朝までを選択すると自動で時間を合わせてくれます。時間の設定からカスタマイズすることもできます。

Windows10 Creators UpdateのMicrosoft edgeの説明画像1

Microsoft edgeを開いてみたところ右上のWebノートの作成共有ボタンが上の画像のようになっていました。

Windows10 Creators UpdateのMicrosoft edgeの説明画像2

以前から言われていた通りタブの保存もできるようになっていました。

他にはスタート画面の中のタイルを複数まとめることもできるようになっていました。動的ロック(以前ダイナミックロックと呼ばれていました)もできるようになっていました。

私が確認したのは以上です。今回は手動で更新を行いましたが、Windows10 Creators Updateは4月11日以降自動で配信されます。あとは実際にお使い頂いてわからないところがございましたらご連絡下さいませ。
PCREPAIRの出張範囲は千葉県全域でございます。

宜しくお願い致します。