Windows10 Creators Updateは4月11日に配信開始です

Windows10の画像

Windows10 Creators Updateの配信は4月11日から

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MicrosoftのブログにてWindows10 Creators Updateは4月11日から公開ですと発表がありました。初めに3月の予定という情報が入り、その後4月になるんではないかなど色々な情報が流れましたが、正式な日にちまでは決定に至りませんでした。そして今回Microsoftより正式な日にちとして4月11日と公表が入りました。

次回のUpdateでどのような機能が追加されるのかについてですが、PCREPAIRではInsider Preview(開発者向けWindows10)を通じてCreators Updateで追加される機能をご紹介させて頂いてきましたのでまとめさせて頂きます。

Windows10 Creators Updateの新機能Paint3Dで人のペイントなどをしてみました。

Windows10 Creators Updateは2017年3月の予定 ホログラフィックについて

(この後、ホログラフィックからWindows Mixed Realityに名前が変わりました)

Windows 10 Insider PreviewのDynamic Lock(ダイナミックロック)の設定方法と繋がらない理由

Windows10 Insider Previewでブルーライト調整機能が追加されました

Windows10のスタート画面でアプリのタイルを複数まとめられるようになりました

Creators Updateの追加機能ではありませんがバージョンごとのライフサイクルについても書かせて頂きました。以前のバージョンのWindows10は使っていて良いのか?サポートされるのか?という疑問からMicrosoftに問い合わせてみました。

Windows10のライフサイクル バージョン(Build)ごとのサポート終了について

他にも追加される機能はあるのですが、私なりにピックアップしてご紹介させて頂いてきました。今回ご紹介させて頂いているのはInsider Previewの状態ですので、実際にCreators Updateが配信されるとボタンの配置など細かい部分がより改良されて少し違うかもしれません。より正確な情報をお伝えさせて頂きたいのですが、そこについては配信されたCreators Updateを開いてみないとわかりかねますので、ご一緒に確かめてみましょう!

 

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