Windows Essentials 2012は2017年1月10日でサポート終了です

Windows Essentials 2012は2017年1月10日でサポート終了

Windows Live Mail、ムービーメーカー、フォトギャラリー、Windows Live メッセンジャー、Windows Live writerの説明画像

Windows Essentials 2012は2017年1月10日でサポート終了となります。これによりWindows Live Mail、ムービーメーカー、フォトギャラリー、Windows Live メッセンジャー、Windows Live writerへのサポートが終了となります。
Windows Essentials 2012の動きを見ていると、今までもこのような予兆はありました。Windows10でのメールといえば、OutlookかメールアプリのことのみでWindows Live Mailに関しての記述を見なかったり、つい先日6月30日にはWindows Live MailでのOutlook.comアカウントが送受信できなくなるという動きがありました。

今後の推奨

英文ではありますが、MicrosoftのサイトにはWindows Essentials 2012のサポート終了とそれに関して今後どのようにすればいいのか推奨が書かれています。簡単にご説明させて頂くと、
・メールはメールアプリを使ってください。
・フォトはフォトアプリを使ってください。
・ムービーメーカーはWindows10ユーザーに対してアプリを提供予定です。
・ライブライターはオープンソース・ソリューションとして提供しています。(Open Live Writerのこと)
・OneDriveとファミリーセーフティはWindows8.1以降はOSに組み込まれています。

ということが書かれています。気になる点がありますね。ムービーメーカーはWindows10ユーザー向けにアプリを提供するようですが、Windows8/8.1や7での対応内容が書かれていません。もう一点はWindows7へのOneDriveに対する対応ですね。こちらも記載がありません。
PCREPAIRからのご提案としてはムービーに関してましては、ムービー編集ソフトのご購入をお勧めさせて頂きます。Windows8/8.1であればWindowsストアでムービー編集アプリを探すといくつか出てきますが、その機能や安全性については現段階ではわかりかねます。お勧めとしてはソフトをご購入して頂いた方が良さそうです。OneDriveに関してましては、現時点でWindows7にOneDriveをインストールされていない方で、今後OneDriveを使いたくなった場合はMicrosoft edgeやGoogle chromeといったブラウザからOneDriveのサイトへアクセスしてお使い頂くことをお勧めさせて頂きます。PCREPAIRの出張範囲は千葉県全域とさせて頂いております。今回のサポート終了に関しましてメールの設定など、わからないことがございましたら080-2211-6466へご連絡お待ちしております。
Windows Essentials 2012は2017年1月10日でサポート終了となります。宜しくお願い致します。