Excel2016 IFS関数の使い方 千葉県の方へ

印西市の公園の頂上の画像
印西市の公園の頂上

Excelに新しく追加されたIFS関数

office365を購入してExcel2016を使用しています。少し前になりますがExcelの新しい関数としてIFS関数ができましたので使ってみました。今までIFの中にさらに条件を指定するにはIF(IF(IF()))でしたがIFS関数を使うとシンプルに式を作ることができました。SUMIFSやCOUNTIFSはありましたがIFS関数はありませんでしたね。
下の表を使いご説明させて頂きます。

ExcelのIFS関数の説明画像

この表でクラス分けをします。番号が1000以上ならA、1500以上ならB、2000以上ならCという式を作ります。
fxを押して関数の挿入のダイアログボックスを出してIFS関数を選択します。

ExcelのIFS関数の説明画像

論理式を作ります。今回は=IFS(H5>=2000,”C”,H5>=1500,”B”,H5>=1000,”A”)という式にしました。

ExcelのIFS関数の説明画像

これでオートフィルを使い全体を埋めるてできあがりです。しっかりと指定した条件でクラス分けができました。

ExcelのIFS関数の説明画像

IFS関数の良いところは関数をネストさせなくても良いというシンプルさですね。ネストさせてネストさせてまたネストさせてということをしなくても良くなりました。