Excel2016 TEXTJOIN関数の使い方 千葉県の方へ

ExcelのTAXTJOIN関数の説明画像
四街道市から見た朝の高速道路の画像
四街道市から見た朝の高速道路

Excelの新しい関数TEXTJOINがかなり便利

office365を購入してExcel2016を使っています。少し前からExcelに6つの新しい関数が追加されました。今回はその中の1つTEXTJOIN関数がかなり便利でしたのでご紹介させて頂きます。
TEXTJOINは文字を結合する関数です。

ExcelのTAXTJOIN関数の説明画像

例として上のような表があり最後のTEXTJOINの列に前の列の文字を結合させることができます。
fxを押して関数の挿入のダイアログボックスを表示させます。その中でTEXTJOINを選択します。

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次にどの文字を使用して区切るのかという区切り文字空白のセルの無視、結合する文字を選択するテキストという項目が表示されます。今回は例としてTEXTJOIN(“;”,TRUE,D6:H6)という式を作りました。TEXTJOINの前にある文字を全て結合させます。区切り文字は;を使い空白のセルは無視、テキストの範囲はD6:H6です。

ExcelのTAXTJOIN関数の説明画像
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オートフィルで全てのセルを埋めました。

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TEXTJOIN関数は日付をシリアル値で返しますので、西暦で表示させる場合はYEAR関数やMOUNTH関数をネストさせます。今回は式を=TEXTJOIN(“;”,TRUE,D6:G6,YEAR(H6)&”/”&MONTH(H6)&”/”&DAY(H6))にすることで日付を西暦で表示させました。

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Excelで作業していると、このように文字を結合する場面はあるかと思います。その時にTEXTJOIN関数を知っているととても便利だと感じました。ぜひ使ってみて下さい。