AppleのQuickTime for Windowsはアンインストールがおすすめです

QuickTime for Windowsはアンインストールしましょう

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WindowsにiTunesを入れている方で、QuickTimeも同様にインストールされている方は削除をおすすめ致します。QuickTimeは以前のバージョンのiTunesでムービーなどメディアを動かすプログラムとして関連していましたが、最近のiTunesでは必要とされていません。さらにはトレンドマイクロにより脆弱性も確認されています。AppleもQuickTimeの必要性が薄まった経緯とアンインストールの手順をサポートページに掲載しました。AdobeもQuickTime Windows版のサポート終了について説明しています。
今のところAppleから脆弱性を改善するプログラムの提供はなく、現在そして今後はQuickTimeが必要でなくなるという点からアンインストールをおすすめさせて頂きます。AppleのサポートページにはiTunes10.5以降などからWindowsではQuickTimeがなくともプラグラムが動くことが記載されていますが、現在のiTunesのバージョンはiTunes12.3です。脆弱性を放置することはセキュリティ上危険ですのでアンインストールしましょう。もしも古いバージョンのiTunesをお使いの方がいらっしゃいましたら、バージョンをアップして頂き、その後アンインストールして頂けたらと思います。