Excel2016 SUMIFS関数の使い方  千葉県の方へ

Excel2016SUMIFS関数の説明画像
四街道市に咲くあじさいの画像
四街道市に咲くあじさい

Excel2016でのSUMIFS関数

今回はExcel2016でSUMIFS関数を試してみました。
SUMIFS関数とは複数の条件を指定してその条件の範囲の合計の値を数える関数です。下の画像の表を使いながらご説明させて頂きます。
今回はSUMIFS関数を使い販売個数が260以上の千葉県産の商品の売上の合計を数えます。

Excel2016SUMIFS関数の説明画像

fx(関数の挿入)をクリックして関数の挿入ダイアログボックスを開きます。関数の分類をすべて表示にしてSUMIFSを選択します。

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関数の式を作成するダイアログボックスが開きます。今回は販売個数が260以上の千葉県産の商品の売上の合計を出したいので、合計範囲をG5:G12として、条件範囲1にF5:F12と入力し、条件1に>=260と入れます。さらに2つ目の条件として条件範囲2にD5:D12と入力し、条件2を千葉県と入力します。これで販売個数が260以上、生産元は千葉県、という2つの条件ができあがり、その売上の合計を計算できます。

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=SUMIFS(G5:G12,F5:F12,”>=260″,D5:D12,”千葉県”)という関数の式ができあがり、販売個数が260以上で千葉県産の商品の売上の合計は30,240と表示されました。

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様々な条件を指定できるSUMIFS関数

SUMIFS関数は様々な条件を指定できます。データが多く、表が大きくなるにつれて手動では計算しづらい計算もSUMIFS関数で簡単に計算できるようになります。