Excel2016 COUNTIFS関数の使い方 千葉県の方へ

Excel2016COUNTIFS関数の説明画像
千葉港の画像
千葉港での一枚

Excel2016でのCOUNTIIFS関数

前回、COUNTIF関数で指定した条件の数を数えるという内容をご紹介させて頂きました。今回はExcel2016で複数の条件を指定してその数を数えるCOUNTIFS関数を試してみました。
COUNTIFS関数とは複数の条件を指定してその数を数える関数です。下の画像の表を使いながらご説明させて頂きます。
今回はCOUNTIFS関数を使い千葉県産で売上が¥10,000以上の商品数を数えます。

Excel2016COUNTIFS関数の説明画像
Excel2016COUNTIFS関数の説明画像

fx(関数の挿入)をクリックして関数の挿入ダイアログボックスを開きます。関数の分類をすべて表示にしてCOUNTIFSを選択します。

関数の式を作成するダイアログボックスが開きます。今回は売上が¥10,000以上、更に商品の出荷元が千葉県の商品数をカウントしたいので、範囲をG5:G12として、検索条件に>=10000と入力し、さらに2つ目の検索条件の範囲をD5:D12として、検索条件に千葉県と入力します。

Excel2016COUNTIFS関数の説明画像


=COUNTIFS(G5:G12,”>=30000″,D5:D12,”千葉県”)という関数の式ができあがり、千葉県産で売上が¥10,000以上の商品数は1と表示されました。

Excel2016COUNTIFS関数の説明画像

COUNTIFとCOUNTIFSの違い

COUNTIF関数は1つの条件を指定してその条件に該当する数を数える関数です。COUNTIFS関数は複数の条件を指定してその数を数える関数です。条件の数が1つなのか複数なのかの違いです。どちらの関数も知っておくと便利です。今回はExcel2016でCOUNTIFS関数を試してみましたが、Excel2013、2010でもCOUNTIFS、またはCOUNTIFの両方の関数が同じように使えますのでぜひお使いください。