Excel2016 セルのロックとシートの保護の使い方 千葉県の方へ

Excel2016セルのロックとシートの保護の説明画像
千葉市稲毛区宮野木の公園の画像
千葉市稲毛区宮野木の公園

Excel2016でセルのロックとシートの保護を使ってみました

Excel2016セルのロックとシートの保護の説明画像
Excel2016セルのロックとシートの保護の説明画像

今回はExcel2016で、セルのロックを解除してシートの保護をすることで入力できるセルを限定してみました。
今回は下の画像の表を使います。11月の列のみ選択でき、セルに数字を入力できるようにします。

Excelのシートはデフォルトの状態ではセルにロックがかかった状態になっています。11月の列は保護をかけた後でも選択できるようにしたいのでセルのロックを解除しておきます。

「ホーム」タブセルフィールド書式というボタンがありますのでクリックします。書式をクリックすると下の画像のように一覧がでます。セルのロックをクリックして選択した部分だけセルのロックを解除します。

Excel2016セルのロック解除の説明画像

シートの保護

Excel2016シートの保護の説明画像

セルのロックを解除したら、そのままセルのロックの上にあるシートの保護を選択します。

シートとロックされたセルの内容を保護するをオンにします。次に全てのユーザーに許可する操作の項目という一覧の中にあるロックされていないセル範囲の選択をオンにします。これにより、先にロックを解除しロックされていない状態のセルは保護がかからず選択できるようになります。この表の場合、11月の列は選択でき数字を入力できます。
任意のパスワードを設定できるのでセキュリティを高める場合、パスワードを設定します。

Excel2016シートの保護の説明画像
Excel2016セルのロックとシートの保護のできあがりの説明画像

OKをクリックすると11月の列だけセルが選択でき、それ以外のセルは選択できずに何も入力できなくなりました。

シートの保護・セルのロックは共有する時に便利

シートの保護セルのロックの解除は1つのシートを複数のメンバーで共有する時に便利です。管理者は他のメンバーに入力してほしい場所だけセルを選択できるように設定することで、そのセルの範囲以外の場所を保護することができます。使ってみると便利です。