Excel2016 IF関数 千葉県の方へ

Excel2016IF関数の説明画像
千葉公園の画像
千葉公園より

Excel2016でのIF関数

Excel2016を試しています。
以前OneDriveを使用してIF関数のご説明をさせて頂きましたが、OneDriveの場合ダイアログボックスが表示されませんでした。
せっかくExcell2016を試しているので、Excel2016でIF関数をつくり、OneDriveではできなかったダイアログボックスのご説明をさせて頂きたいと思います。
Excel2016でIF関数をつくります。下の表の合否の列に「60点以上なら合格、60点以下なら不合格」というIF関数をつくります。

Excel2016IF関数の説明画像

関数を作成するためにfxを押し、関数のダイアログボックスを出してIF関数を選択すると下の画像のようにダイアログボックスがでます。その中に
論理式   E4>=60
真の場合  合格
偽の場合  不合格

と入れて頂くと、「60点以上なら合格、60点以下なら不合格」という関数ができあがります。

Excel2016でのIF関数

関数ができあがるとしたの画像のように、トムの合否のセルに合格とでます。

Excel2016でのIF関数

できあがったら、一番下の列までオートフィルを使いコピーします。すべてのセルにIF関数が反映され合否がでます。

Excel説明画像

IF関数のYouTubeもあります

IF関数についての説明動画をYouTubeで公開させて頂いております。OneDriveを使っているのでダイアログボックスはでませんが、このブログ記事と合わせて見て頂くとわかりやすいと思います。