Excel2016 自動回復ファイルの場所 千葉県の方へ

Excel2016自動回復ファイルの場所の説明画像
佐倉市の七井戸公園の画像
佐倉市の七井戸公園

Excel2016の自動回復ファイルの場所

今回はExcel2016の自動回復ファイルの場所を確かめてみました。Excelでせっかくシートを作成したのにうっかり保存せずに消してしまったりした場合、自動回復ファイルを探してみると見つかる可能性があります。

自動回復ファイルの保存場所の確かめ方

下の画像の一番左の「ファイル」タブを開きます。

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「ファイル」タブの下の方にオプションがありますのでクリックします。

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オプションの中の保存の項目に自動回復ファイルの場所が書いてあります。この場合、C:\Users\PC-USER\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\ です。

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C:\Users\PC-USER\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\の場所

C:\Users\PC-USER\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\の場所ですが、コンピューターからユーザーに入り、ユーザー名を選択すると通常ではAppDataというフォルダがでてきません。

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AppDataは隠しフォルダです。エクスプローラーの表示の中の隠しファイルにチェックを入れて隠しフォルダ・隠しファイルを表示させるようにします。

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フォルダの一覧にAppDataがでてきました。

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このままC:\Users\PC-USER\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\の場所まで開き、そこに.xlsbという拡張子のファイルがあります。そのファイルをExcelにドラック&ドロップすると、保存せずに消してしまったファイルが開く可能性があります。

Excel2016での自動回復ファイルの場所

Excel2016での自動回復ファイルの場所はExcel2013、2010と変わりはありませんでした。ですがこの自動回復ファイルはあくまでも開く可能性があるというだけで、必ずファイルが回復するというわけではありません。作成したファイルはしっかりと保存することが大切です。

※ファイルの復元方法はもう一つあります。
『ExcelやWordの自動保存 前のファイルの状態に復元したい』