Internet Explorerの解像度を1980×1080に変える 千葉県の方へ

InternetExplorerの解像度変更の説明画像

Internet Explorerの解像度を変える

ホームページを制作していると、自分の使用しているパソコンでは綺麗に見えても他のパソコンで見てみるとレイアウトがずれているなんてことがあります。これはホームページ作成ソフトを使わずに自身でHTMLのコードを入力する方に多いのではないでしょうか。
ディスプレイは様々な解像度があり、すべての解像度でホームページが見れるようにすることが大切です。

解像度の種類

320×480
480×800
640×960
768×1280
1024×768
1366×768
1280×800
1280×1024
1920×1080
2560×1440

今まで主要な解像度は1366×768が多かったのですが、最近は1920×1080の解像度で販売されているパソコンが多いです。13.3インチのノートPCなどです。どんどんワイドになっっている傾向があります。

Internet Explorerを1920×1080に合わせる

私の使用しているディスプレイは1366×768です。それより画面が大きい1920×1080でホームページを確認するためにはどうしたら良いか。新しいディスプレイが発売される度に、ディスプレイを購入していては支払いがどんどん重なります。その場合、Internet Explorerの解像度を変更する設定方法があります。

Internet Explorerを開いてツールからF12開発者ツールを選択します。

InternetExplorerの解像度変更の説明画像

 

F12開発者ツールを選択すると下に開発者ツールが開きます。その中のエミュレーションを選択すると解像度を選択できます。自分の使用しているディスプレイサイズより大きい解像度に設定することもできます。

InternetExplorerの解像度変更の説明画像

 

ホームページは管理が大切

ホームページを制作して感じているのは作ることより、その後に管理することの方が大切ということです。いくら綺麗なホームページを制作しても、見て頂きたい人に見て頂けないなら制作した意味がないでしょう。その為に検索したときに見て頂きたい人に見て頂けるようにSEO対策をしたり、現在の検索順位を確認したりします。そして変化していくホームページのトレンドや新しく販売される製品への対応、Googleなどの検索エンジンの検索アルゴリズムのアップデートへの対応など、ホームページを制作して終わりではなく、ホームページを制作した後の管理の方が大切だと感じています。

ホームページ作成ソフトに頼らない

多くの方がホームページを制作するときにホームページ作成ソフトを使用します。ですが、柔軟かつ迅速にホームページを更新したい場合はホームページ制作ソフトを使用しない方が速いです。見て頂きたい人に見て頂けるようにする為のSEO対策も柔軟にできます。つい最近Googleがモバイルフレンドリーなサイトかどうかをアルゴリズムの基準に取り入れました。このような変化にも迅速に対応できます。
HTMLを使用してゼロからコードをかいていくことで自然とHTMLやCSSが細かく理解できるようになり、ホームページ作成ソフトよりも柔軟で迅速な対応でできるようになります。
meta keywordとは何か。meta descriptionとは何か。TITLEとはどこに表示されるものか。などが自然と理解できるようになります。このような所がホームページ作成ソフトではなく自作でホームページを制作する良い所ですね。