Excel 関数のネスト!! 千葉県の方へ

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EXCEL 基本操作5

Excelの使い方!!IF関数!!の続きです。
今回は「関数のネスト」についてご説明させて頂きます。

関数のネストとは

関数のネストとは関数の中に関数をいれて使うことです。例えばROUND関数の中にAVERAGE関数を入れて使うなどの方法があります。
今回はIF関数の中にIF関数をいれる方法をご説明させて頂きます。

IF関数の中にIF関数をいれると?

IF関数の中にIF関数をいれると「もし~ならば~、もし~ならば~、そうでなければ~」といった式になります。
下の画像は<EXCELの使い方 基本操作4の終了した状態です。「もし点数が60点いじょうならば合格、そうでなければ不合格」の状態です。

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この中にもう1つIF関数を使い「もし点数が80点以上ならば優秀、もし点数が60点以上ならば合格、そうでなければ不合格」という式を作ります。

作り方

式の作り方はIF関数のときと同じようにfxからIF関数を選択して論理式、真の場合、偽の場合を作成するボックスを出します。
その中に1つ目の論理式「もし点数が80点以上ならば」と、真の場合の「”優秀”」を入れます。
関数の式としては
論理式   E4>=80
真の場合 ”優秀”
と入れます。ここからがネストの違うところです。
その後の偽の場合のところをクリックしましたら、もう1度fxを押して、論理式、真の場合、偽の場合を作成するボックスを出します。
その中で、2つ目の論理式「もし点数が60点以上ならば」、真の場合「”合格”」、偽の場合「”不合格”」を入れます。

1つ目と2つ目の式を繋げた場合の式

1つ目のボックス
論理式     E4>=80
真の場合   ”優秀”
偽の場合   ここでもう1度fxをクリック

2つ目のボックス
論理式     E4>=60
真の場合   ”合格”
偽の場合   ”不合格”

となります。

これをすべてのセルに反映させると下の画像のようになります。

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