Microsoftアカウントの二段階認証用アプリ Microsoft Authenticator

Microsoft AuthenticatorならMicrosoftアカウントの二段階認証がシンプル

Microsoftアカウントの二段階認証用アプリ Microsoft Authenticatorの説明画像

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Microsoft AuthenticatorはMicrosoftアカウントの二段階認証を簡単にするアプリです。
Microsoftアカウントを頻繁に使うようになりましたね。Windows8/8.1、Windows10ではパソコンの起動画面でMicrosoftアカウントのパスワードを入力してサインインする方が多いです。その他にも様々なところでMicrosoftアカウントへのサインインを求められます。そのMicrosoftアカウントですが、二段階認証は設定されていますでしょうか。二段階認証をまだ設定されていない方はMicrosoftの追加のセキュリティオプションから設定をして頂きたいです。

二段階認証ってめんどくさいという印象がまだあるかと思います。ですがこのMicrosoft Authenticatorという認証アプリを使えばとてもシンプルになります。このアプリをいれたスマートフォンに通知がきて拒否・承認をタップするだけです。二段階認証の他の方法といえば電話やメールまたはSMSでコードを受け取って入力することがありますが、このアプリなら二段階認証をワンタップにすることができます。

Microsoft Authenticatorの設定

Microsoftアカウントの二段階認証を有効にした状態でストアからアプリをダウンロードします。起動するとアカウントの追加の画面が開き個人用アカウント、職場または学校アカウントと表示されます。今回は個人用アカウントのご説明させて頂きます。

Microsoftアカウントの二段階認証用アプリ Microsoft Authenticatorの説明画像2

個人用アカウントをタップするとMicrosoftアカウントへのサインインを求められます。このアプリの設定をする前は二段階認証のコードの入力が求められます。コードを入力してアプリにMicrosoftアカウントを追加すると完了です。アプリにコードが表示されますがそのコードは今後使用する機会はあまりないでしょう。次回からはMicrosoftアカウントにサインインしようとするとスマートフォンに拒否・承認という通知が来ますのでタップするだけです。これが二段階目の認証になります。

Microsoftアカウントの二段階認証用アプリ Microsoft Authenticatorの説明画像3

二段階認証の設定はとても大切です

Microsoftアカウントへのサインインといえば今はWindows Helloという生体認証ができ確かに安全性は高いのですが、Windows Helloはまだ出始めで対応しているデバイスも少なく、現状ですと使える場面も限られます。やはり二段階認証の設定はまだまだ大切です。

Facebookにストーリーズ機能が追加 エフェクトでの写真や動画撮影 ダイレクト機能も

Facebookにストーリーズ機能が追加されました

Facebookのストーリーズ機能の説明画像1

Facebookに更新が入り開いてみたところストーリーズ機能が追加されました。ニュースフィードを開くと自分のプロフィール画像に+マーク。その横にFacebookのストーリーが用意されていて、中を開くと『新機能Storiesが利用可能に』という見出しでこの機能に関する動画が流れます。ストーリーズ機能といってもInstagramのようにLIVEやBOOMERANG、ハンズフリーはついておりません。エフェクト機能を使い写真や動画が撮影できます。今はまだFacebookのニュースルームにも公開されていません。Facebookのストーリーズ機能は海外のパブリッシャーが先立って使っているのを確認していましたが、今回急に個人のニュースフィードから使えるようになり驚いております。この後発表されるのかそれとも私はテスターに選ばれたのかわかりかねますが、Facebookでストーリーズ機能が使えるようになりました。

Facebookのストーリーズ機能の説明画像2

Facebookのストーリーズ機能の説明画像3

Facebookのストーリーズ機能の説明画像4

Facebookのストーリーズ機能の説明画像5

Facebookのストーリーズ機能の説明画像6

携帯電話の位置情報を利用したローカルエフェクト機能もありました。

Facebookのストーリーズ機能の説明画像7顔を合わせると「口を開いてください」と出たり「手を振ってアイテムを動かしてみよう」という表示がでます。手を振るとエフェクトとして表示されるアイテムが動きます。

Facebookのストーリーズ機能の説明画像8
そしてFacebookアプリの右上は今まで友人とのチャットバーを開くボタンがありましたが新しく紙飛行機のボタンが表示されダイレクト機能が追加されていました。ダイレクト写真やダイレクト動画、ストーリーへの返信は24時間以内であれば再度見れるようです。

Gear VRのOculus roomはVR空間の自分の部屋でチャットやビデオが楽しめます

Gear VRのOculus roomでチャットや360度ビデオを楽しむ

Gear VRの右側の画像

Gear VRのOculus roomのご紹介です。Oculus roomというのはVR空間の自分の部屋です。とても大きな部屋です。そこで自身のアバターを設定し友人とチャットをしたり、360度ビデオを見たり、ゲームをしたり、グループアプリケーションを楽しむことができます。チャットやビデオを見る場所は同じ部屋内ですがOculus roomはとても大きな部屋にそれぞれのエリアが配置されています。

Oculus roomに入ると私の声が入らなくなってしまいますのであらかじめ順序を決めさせて頂きました。まずOculus roomに入る前にヘッドフォンを装着して下さいという案内がでます。ヘッドフォンを装着したほうがよりVR空間を楽しめるためですね。そして案内を終えてOculus roomに入るとまずグループアプリケーションが立ち上がります。いくつものグループアプリケーションがあることがわかります。次にアバターの設定を開きます。アバターは現状髪型と輪郭を設定できます。次に大きなテレビの場所へ移動しビデオを見に行きます。ここでは360度ビデオも楽しむことができます。次に大きなテーブルの場所へ移動します。ここはゲームを楽しむ場所です。最期に椅子が並んでいる場所へ移動します。ここはチャットをする場所です。Oculus roomに友人を招待してチャットすることができます。おそらく招待された友人のアバターが各椅子に座りチャットで会話をするのでしょうね。

Facebook360でGear VRの中のVR空間の様子をライブ配信できるようになりました

Gear VRの中の様子をFacebook360からライブ配信

Facebook360の説明画像

VRアプリFacebook360のメディアカットの画像

Facebook360というGear VR用アプリがリリースされました。このアプリはFacebookで配信されている360度動画や写真といったコンテンツをGear VRから見れるようにするものです。実際に使ってみたところ、確かにFacebookに配信されている360度コンテンツを見ることができました。そしてその他にFacebook360を起動させた状態からGear VRの外側にある戻るボタンを長押ししてホームに戻ろうとする画面の項目一覧に「Facebookにライブ配信する」というボタンを見つけました。そこからGear VRの中のVR空間の様子を撮影してFacebookにライブ配信できるようになっておりました。他のアプリを起動させた状態の時にホームに戻ろうとしてもこのボタンは表示されません。Facebook360を起動させた状態からホームに戻ろうとした時のみ表示されるようです。Facebookへのライブ配信を行うにあたり公開範囲の設定とマイクのオン・オフが選択できるようになっていました。この機能を使い早速ライブ配信をさせて頂きました。
今回のライブ配信ではFacebook360を開きVR空間のご紹介とその後Gear VRの説明をさせて頂きました。現在はライブ配信中に対応しているアプリとそうでないアプリとがあるようです。ライブ配信に対応していないアプリは開くと配信が一時中断されます。現在Facebook360からライブ配信できるのは個人アカウントのみです。この動画は一度Facebookの個人アカウントにライブ配信したものをPCREPAIRのFBページににアップしました。現在Facebook360からライブ配信できるのは個人アカウントのみです。この動画は一度Facebookの個人アカウントにライブ配信したものをPCREPAIRのFBページににアップしました。

動画を開くとすぐにGear VRの中の様子がわかります。Gear VRのホーム画面です。Facebook360からライブ配信できるようになっていたことをご説明させて頂き、事前説明として「急に人が目の出てきたりしますが、これから開く部分は普段Facebookの中でパブリック設定で配信されていて撮影の許可を得ているだろうというところのみ配信させて頂きますのでご安心頂きたいということと、VRというのは人がたくさんいる別の空間に自分が飛び込んでいく感覚になりますので驚かないでくださいね。」とお伝えした後すぐにFacebook360を開始しVR空間に入っていきます。海外の別の空間に入っていきますが360度どこを見渡しても映像が流れまるで自分がその空間にいるかのような体験ができます。
Facebook360の説明を終えた後はGear VRの簡単な操作説明をさせて頂いております。ホーム・ライブラリ・ストアがあること。それぞれの中がどうなっているのか。Gear VRは外側の十字のへこみの部分を指で上下左右にスワイプすると項目を移動すること。視点の動きを合わせ外側の決定ボタンを押すことで任意の場所を開けるというアイトラッキング技術を使っていることを説明させて頂きました。

360度コンテンツをより一層楽しめるGear VR用 新アプリ「Facebook 360」を提供開始

Windows10のライフサイクル バージョン(Build)ごとのサポート終了について

Windows10の古いバージョンはサポート終了してしまうの?

Windows10の画像

Windows10のバージョン1507や1511、Anniversary Updateとして配信された1607のライフサイクルおよびサポート終了について、そして今後配信されるバージョン(Build)のサポート期間について少し気になることがありましたのでMicrosoftのサポートに直接電話で確認を取りました。

Windows10のサポート期間

Windows10のライフサイクルファクトシートにある通りサポート期間はメインストリームが2020年の10月23日、延長サポートが2025年の10月14日となっております。ただMicrosoftは今後OSを変えることはないと公表しておりますので今のところはということでしょうかね。将来のことですので変わるかもしれません。

次にWindows10の中でもバージョン(Build)ごとのサポート期間についてですが、一般向けのWindows10の場合次の新しいバージョンが配信されたら以前のバージョンはサポート終了になるのかというとそうではありません。前のバージョンが配信されなくなるというだけのようです。サポート終了ではなくバージョンアップするための更新プログラムの配信期間が終了するだけであり、同時にさらにその次のバージョンの配信が始まるということです。新しいバージョンがでたからといって以前のバージョンを使用していても問題はないそうです。例えばWindowsXPのようにウイルス感染しやすくなるというわけでもありませんし、更新プログラムが入ってこなくなるわけでもありません。新しい機能を追加する更新プログラムKB✖✖✖✖✖✖✖の配信期間のことであって他の更新プログラムは入ってきます。
Windows10にしたけど何かしらの理由があってバージョンアップできないという状況でそのまま使い続けて良いのかということが気になり確認を取りました。
さらに今リリースされているバージョンを受け取らなくてもその次のバージョンが配信されていればそれを受け取れます。Windows10の新しいバージョンが配信されていてそれを受け取らずに数か月過ぎてしまい、さらにその次のバージョンが配信されていてバージョンを1つスキップする形でそこからお使いのWindows10をバージョンアップしても問題はありません。

まとめると、バージョンアップをしないと新しい機能は追加されませんが配信停止になった以前のバージョンを使っていたとしてもセキュリティなど他の部分に問題はないそうです。実機においても前のバージョンのWindows10で最新の更新プログラムが受け取れているのを確認しております。

CBB(企業向け)について聞いてみました

上記はCBと言われる一般の方向けの内容です。より安定したWindows10を使いたいとあえてバージョンアップを遅らせて使うCBBについても聞いてみました。
CBBの場合新しいCBが出た4か月後に配信が開始されます。CBBはCBの安定板としてCB+4ヶ月分のパッチです。ここで考えたのが、CBBをCBのように1つ飛ばしてしまったら4か月分のパッチも入ってこないのでセキュリティなど危険ではないかと考えたんですね。ここに関して確認しようとしましたがCBBに関しましてはpremiumサポートの契約をして下さいとのことでした。その後であればお答え頂けるそうです。

2017/2 auのiPhone・Androidスマートフォンの料金プラン 誰でも割ライトなど

auのiPhone・Androidスマートフォンの料金プラン

2017年2月現在のauのiPhone・Androidスマートフォンの料金プランについてのご紹介です。auの料金プランはわかりやすいです。カケホにするかスーパーカケホにするかでわかれています。カタログやauのサイトの料金ページに最終的な月々の支払い額がパッと表示されているのはとてもわかりやすいですね。3年目以降解除料金がかからない誰でも割ライトも追加されています。(シニアやジュニア向けプランは別になります。auでんきは含めていません。)

カケホ

24時間国内通話かけ放題のプランですね。2年契約の誰でも割に加入することで2,700円/月です。3年目以降解除料金がかからない誰でも割ライトの加入の場合3,000円/月になります。

カケホのデータ

カケホを選んだ場合のデータ定額サービスになります。

データ定額2(2GB) 3,500円/月

データ定額3(3GB) 4,200円/月

データ定額5(5GB) 5,000円/月

データ定額20(20GB) 6,000円/月

データ定額30(30GB) 8,000円/月

注意点としてスーパーカケホにあるデータ定額1のような1GBプランは選べません。auにはデータプレゼントがありますが、データ量が大きいからといってデータ定額20やデータ定額30の中のデータを友人などにプレゼントすることはできません。

スーパーカケホ

1回5分以内の国内通話であれば無料です。5分を超えると30秒につき20円になります。(家族割適用の家族間は5分を過ぎても無料です。)2年契約の誰でも割に加入すると1,700円/月です。3年目以降解除料金がかからない誰でも割ライトの場合2,000円/月になります。

スーパーカケホのデータ

スーパーカケホを選んだ場合のデータ定額サービスです。

データ定額1(1GB) 2,900円/月

データ定額3(3GB) 4,200円/月

データ定額5(5GB) 5,000円/月

データ定額20(20GB) 6,000円/月

データ定額30(30GB) 8,000円/月

注意点としてスーパーカケホだと1GBが最小になり2GBはありません。データプレゼントに関する内容はカケホと同じです。

LTEネット

インターネット接続するためにLTEネットへの加入が必要です。300円/月になります。

auスマートバリュー

おうちのインターネットをauひかり+対応プロバイダにすることにより割引になります。対応プロバイダはJcomなど提携している各社ケーブルテレビ、その他にもケーブルテレビ以外に@nifty、@TCOM、Asahi Net、au one net、BIGLOBE、DTI、So-netが対応しています。割引金額は契約するデータプランにより変わりますが、-934円~-2,000円の割引が毎月適用になります。この割引金額は契約から2年間です。データ定額3以外は3年目以降の割引金額が低くなります。

あんしんサービス

故障紛失サポート、データ復旧サポート、紛失時の位置検索、修理代金サポート、Wi-Fiセキュリティ、ウイルスバスター for au、がセットになって879円/月というあんしんサービスがあります。iPhoneの場合のAppleCare+はiPhone6S以降が600円/月(初回のみ1,000円)、iPhone6より前の機種であれば550円/月(初回のみ150円)です。保証サービスに関しましては細かい注意点があります。例として水漏れの場合のサポートはどれくらい補償してくれるのかなどです。故障紛失サポート中身がアップグレードプログラムに加入しているかなど段階別になっていますのでその他のあんしんサービスも含めどのような注意点があるのか一度スタッフの方に質問して頂きたいです。

端末代

これまでの料金+端末代になります。

購入時にわからないところをたくさん質問してください

auの料金プランについて大筋を書かせて頂きました。ですが、あくまでも大筋です。細かい詳細内容までは書ききれておりません。ご契約の際にわからないところがございましたら店員さんにしっかりと確認をとって頂きたいです。
携帯電話の契約をする際はとにかくたくさん質問して頂きたいです。後になってから考えていたのと違ったというのが一番困りますからね。たくさん質問して良いお買い物をして頂きたいです。

auのサイトの料金ページ