Facebookの新機能 Live Withでライブ配信に視聴者が参加できるようになりました

Facebookのライブ配信に視聴者を招待して一緒に参加できるLive With

Facebookの新機能Live Withのメディアカット

一部著名人のアカウントを除き、Facebookのライブ配信は今まで一方方向からの配信で視聴者はコメントかリアクションができるだけでした。しかし今回配信されたLive Withという機能により視聴者をライブ配信に招待してその中で顔を合わせて話すことができるようになりました。テレビ番組の中継を繋いだ時のように画面の上部に招待して参加してくれた視聴者の映像が表示されます。(上の画像の右側のように相手が表示されました。)

私も実際に試してみました。このLive Withという新機能は現在iOSからライブ配信した場合とFacebookページからライブ配信した場合のみ使えるようです。今回はiOSからのライブ配信を試し、視聴者を招待して参加してもらうことができるようになっていることを確認できました。AndroidのFacebookアプリからもライブ配信を開始してみましたがまだ使えませんでした。

Facebookの新機能Live Withのメディアカット

ライブ配信に視聴者を招待する方法ですが、入力してくれたコメントをタップすると相手を招待するボタンが表示されました。招待ボタンを押すと相手に通知が届きライブ配信へ参加するかどうか求められます。(上の画像のような招待が届きました。)Facebookの発表では視聴者から選択するという方法もあるようです。

Live Withという機能を見たときはついに来たかというのが感想でしたね。今までの配信のように視聴者はコメントかリアクションのみというよりも、お互い顔が見えた方がより良いコミュニケーションがとれるのではないでしょうか。

※実際にLive Withを試しましたがプライバシーを考慮してメディアカット画像を使わせて頂いております。

Facebookのニュースルームはこちら

 

臨時休業のお知らせ 6月14日と15日はGoogle Cloud Next’17 in Tokyoに参加してきます

6月14日と15日はGoogle Cloud Next’17 in Tokyoに参加してきます

日頃よりPCREPAIRをご利用の皆様誠にありがとうございます。
大変恐縮ではございますが、PCREPAIRより臨時休業のお知らせでございます。

6月14日と15日に東京で行われるGoogle Cloud Next’17 in TokyoというGoogle様のイベントに参加してまいります。セキュリティや機械学習、ビックデータについてお話しを聞き学んでくる予定でございます。つきましては誠に恐縮ではございますがこの2日間を休業とさせて頂きます。大変申し訳ございません。
Google Cloud Next’17 in Tokyoで学んだことをその後の事業活動に活かしていきたいと考えております。

宜しくお願い致します。

FacebookページのMessengerに人工知能のチャットボットを導入しました

FacebookページのMessengerにチャットボットを導入致しました

FacebookページのMessengerにチャットボットを導入している説明画像

PCREPAIRのFacebookページにAIと呼ばれる人工知能を活用したチャットボットを導入致しました。『〇〇市の基本出張料はいくら?』などとメッセージを入れて頂くとすぐにお返事を返します。チャットボットの機能としてはapi.piを使用しています。
AI(人工知能)という言葉を頻繁に聞くようになりましたが、実際にどのようなものかというのはいじってみるのが一番よく理解できると考えて作り始めましたがとても簡単で驚きました。api.piは人工知能の部分をいじるというよりはその枠組みがすでにできあがっています。私が実際に行ったことも質問例と回答例の用意です。その後に行ったチャットボットとMessengerの接続に少し時間がかかりましたが簡単で驚きました。今のところ基本出張料に関する100個ほどの質問例と30個ほどの回答例を御用意させて頂きました。ここまでで4時間程度です。これからメニューに関する質問例と回答例、その他の質問例と回答例を御用意させて頂きます。

AI(人工知能)のチャットボットを作成してみて

今回チャットボットを作成してみてまず感じたことは簡単なんだなということですね。簡単と言えるのはapi.piのようなチャットボットを作成するサービスが現段階までできあがってきたからです。ブログを作成するサービスがたくさんありますが、それと似たような感覚でチャットボットを作成できます。プログラミングのコードはいじっていません。英語をなんとなく読んでみたくらいです。

チャットボットを導入するメリットとしては即時返答をお返しすることができるという点ですね。PCREPAIRのような事業ですとお客様としてはすぐに対応してほしいと思うんですね。パソコンが壊れた!!となったらすぐに対応してほしいですよね。手動の場合ですと、すぐにお返事できる時もございますがお客様対応中や他の作業を行ったりしている場合などお返事を入れさせて頂くのが数分後、長いと数時間後になってしまう時もございます。このようなお待たせする時間はお客様にとってとてもフラストレーションだと考えております。チャットボットの場合即答ですのでお客様にとってもPCREPAIRにとってもお互いに良いと感じました。さらにPCREPAIRの電話受付の時間は10:00~20:00とさせて頂いておりますが、チャットボットであればこの時間外でも対応できます。

作る側のメリットとしてはチャットボットのひな形は1つ作ってしまえばFacebookのMessengerやTwitterやLINEに同じチャットボットを接続できるのでこれは便利だなと感じました。
まずはFacebookページのMessengerにチャットボットを導入してみてLINEなど他のメッセージアプリへの導入を検討したいと考えております。

誠に恐れ入りますが、チャットボットですと適切な回答をしない時がまだございます。そのような際は080-2211-6466までご連絡下さいませ。

※チャットボットでの会話履歴は個人を特定できない範囲においてPCREPAIRの今後の事業活動に活用させて頂きます。個人情報が会話履歴に含まれていた場合は見つけ次第、チャットボット開発用の管理データ一覧から削除させて頂きます。

宜しくお願い致します。

Facebook 投稿の背景を15色から選択可能にアップデート

Facebookの投稿の背景を15色から選択できるようになりました

先ほどFacebookを開いたら投稿の背景を15色から選択できるようになっていました。以前より選べる色の数が増え投稿のバリエーションも増えそうですね。現状Facebookのニュースルームでの発表はされておりませんが、AndroidとiOS両方のFacebookアプリとPCでも使用できるようになってることを確認致しました。発表がありませんので色の名前はわかりませんが以下の色です。

Facebookの新しい背景色の画像1          Facebookの新しい背景色の画像2 Facebookの新しい背景色の画像13 Facebookの新しい背景色の画像4 Facebookの新しい背景色の画像5 Facebookの新しい背景色の画像6 Facebookの新しい背景色の画像7 Facebookの新しい背景色の画像8 Facebookの新しい背景色の画像9 Facebookの新しい背景色の画像10 Facebookの新しい背景色の画像11 Facebookの新しい背景色の画像12 Facebookの新しい背景色の画像13 Facebookの新しい背景色の画像14

これに白を加えて15色です。急に色が増えましたね。投稿の内容に合わせた色を選択することで表現の幅が広がるのではないでしょうか。

 

Facebookに感謝ボタン 母の日限定リアクション

Facebookに母の日限定の感謝ボタンが表示

Facebookの母の日限定感謝ボタンの画像1

Facebookの母の日限定感謝ボタンの画像2

先ほどFacebookを開いたら母の日限定リアクションの感謝ボタンが追加されていました。母の日は5月の第二日曜日ですので2017年の母の日は5月14日ですね。おそらく14日が終わってしまえばこのリアクションボタンは使えなくなると思われます。母の日の前だからかFacebookのニュースルームでも今のところ感謝ボタンについての発表はされていないようです。昨年と同じなのであえて発表はないのかもしれませんね。

今回この記事を書いたのはこの感謝のリアクションボタンがとても良いと感じたためです。Facebookを開いてこの感謝ボタンが目に入っただけで良いなと感じました。母の日限定だけでなく常にあっても良いんじゃないかとまで考えちゃいました(笑)

せっかく使えるので適切な範囲で使いたいですね。

Microsoftのタスク管理アプリ To Doの機能紹介

Microsoftのタスク管理アプリ To Do

Microsoftのタスク管理アプリTo DoのWindowsストアアプリの画像

4月下旬にMicrosoftのタスク管理アプリTo Doのプレビュー版が公開されました。リンク先のページからWindowsストアアプリ、Androidアプリ、iOSアプリがダウンロードできます。私はこのTo DOが公開されてからすぐに使い始めました。使い方はものすごくシンプルです。開いてMicrosoftアカウントでサインインしてタスクを作成するだけです。通知の時間や期限の設定もできます。
今回はTo Doアプリを実際に使ってみて同期の機能が良いなと感じたのでそのご紹介をさせて頂きます。

To DOは同期機能が良い

以前からAndroidのOutlookアプリを使っていてここでタスクが同期してくれたら・・・と感じていたんですね。PCのOutlookを開くとタスクを管理する項目があります。下の画像の青いボタンですね。

PCのOutlookのタスク管理のボタンの画像

しかしながらAndroidのOutlookアプリにタスク管理をする項目はありませんのでタスク管理のアプリだけMicrosoftとは無関係のアプリを使用していました。連携ができなかったのです。
今回Microsoftから提供が始まったTo DOアプリは同一のMicrosoftアカウントでサインインすればPCのOutlookのタスク項目、Windowsストアアプリ、Androidアプリ、iOSアプリ、Onedriveのタスク項目と同期してくれます。

例としてAndroidのスマートフォンにTo DoアプリをダウンロードしてMicrosoftアカウントでサインインしてそこでタスクを作成します。同じMicrosoftアカウントのIDとして使用しているメールアドレスをパソコンのOutlookに設定して使っている場合はこれだけで中のタスク項目に自動で同期されます。Outlookとは別途でWindowsストアからTo Doアプリをダウンロードしておけばそこにも同期されます。Web上のOnedriveの中のタスクにも同期されます。AndroidとiOSの両方を所有している方は同期されるでしょう。
To DOはこのような同期機能がとても良く、私としては待ってましたというアプリです。Microsoftのサーバーはセキュリティ性が高いということも含めて良いアプリです。