パソコンがわからなくても落ち込まないで 千葉県の方へ

  
千葉市花見川区こてはし台の公園の画像
千葉市花見川区こてはし台の公園

いまどきパソコンがわからないなんてダメ。
周りはもっとできるんだろうなぁ…..
と、落ち込んでいる千葉県の方、落ち込む必要はありませんよー!!

私は老若男女かかわらず、色々な方から呼んで頂きお話しをお伺いするのですが、多くの方が自分のパソコンスキルで落ち込んでいます。
ではその方が特別パソコンスキルが低いかというと、そうではありません。
多いのが、他の人のパソコンスキルがどれくらいかわからないために落ち込んでしまう状況です。
私が客観的に見る限りでは他の人と同じくらいなんだけどなぁ…..ということがよくあります。

“若い人はコンピュータに強い”というイメージをよく聞きます。ですが実際には20代・30代でもコンピュータがわからない人はたくさんいます。
Excelで表が作れない人はたくさんいます。
Wordで画像を挿入できない人はたくさんいます。
Webページを印刷する方法がわからない人もたくさんいるでしょう。
年齢は関係ないと思います。

仕事でパソコンを使っている場合でも色々わかっているというわけではありません。仕事で使う部分というのはたいてい限られた範囲でそれ以外のことはわからないのが一般的です。
Excelの作業とネットワーク関係の知識はまた別です。
ExcelやWordを多少使えたとしてもPowerPointは触ったことがないという方も多いでしょう。

パソコンがわからないなんてダメ …..と落ち込んでいる方の多くが周りがどれくらいできるのかわからず、できないのは自分だけと感じています。そんなことはありません。
大事なことはスキルのレベルではなく、わからないことをそのままにせず必死に理解しようとすることなのかもしれません。そのような姿を見ると、心うたれる時があります。

佐倉のチューリップフェスタ

  
佐倉市のチューリップフェスタの画像
佐倉市のチューリップフェスタ

佐倉市のオランダ風車のところでチューリップフェスタがやっていますね。見に行ってきました。
チューリップがすごいいっぱい咲いていて、とても綺麗でした。出店もでていて人もいっぱい来ていました。
佐倉市やその周りに住んでいると毎年の楽しみでもあります。

佐倉のオランダ風車を見て、ふと思い出したのが、佐倉城址公園にある銅像のことですね。
佐倉は長崎と並んで江戸時代のころから蘭学を取り入れたことで有名ですよね。長崎にハウステンボスがあるように佐倉にもオランダ風車があります。
佐倉藩主の堀田正睦が蘭学を進んで取り入れたというのは有名な話です。

今回思い出したというのは、その佐倉城址公園に堀田正睦と並んでタウンゼント・ハリスの銅像が立っていることです。

タウンゼント・ハリスというのはとてもとてもすごい人で、江戸時代の日本に来て、日米修好通商条約を結んだ人です。
こういう人と堀田正睦の銅像が並んで立っているというのは当時の佐倉藩というのは本当に大きく頼りにされていたんだなぁと思いますね。

どうしてもペリーが浮かびやすいのですがタウンゼント・ハリスやトーマス・グラバーといった他の人達も当時の日本に大きな影響を与えています。

チューリップを見に行って城址公園のタウンゼント・ハリスのことを思い出し、堀田正睦の大きさを感じて帰ってきました。

西郷どんもおもしろい 千葉県の方へ

  
千葉県勝浦市の守井海岸の画像
勝浦市の守井海岸

今回はコンピュータとは別に、“西郷どん”についてです。ドラマが終わってから1年以上経ちますが、DVDを1日1話見て楽しんでおります。

僕は歴史・文化について調べることがあり、日本だけでなくロシア・インド・イスラエル・パレスチナ・ドイツ・アメリカ・中国などの本を読んできました。
日本の歴史の中でも幕末というのは特別な時代に見えますね。

西郷どんの放送前ですが、龍馬伝がやってましたね。僕は2回見ました。龍馬伝のDVDのレンタルを 2周して、さらに今回西郷どんを見ております。
龍馬伝は龍馬から見た幕末。西郷どんは西郷吉之助からみた幕末と思って見ております。
どちらもものすごいハードな生涯を送っていますね。共通しているのは身分の低いところの生まれ。やることのスケールが規格外のためかたびたび命を狙われていますね。その規格外のスケールの大きさが魅力ですかね。当時の常識では考えられないようなことを次々にやっていく。そういったところが魅力なのかもしれませんね。
お殿様を相撲でぶん投げちゃうっていうね。当時としてはかなり規格外だったと思います。

先日、西郷どんを見ていて龍馬が暗殺されました。僕としては『うわぁぁ!!』とかではなく、『また龍馬暗殺された。』と思いましたね。
もう僕の前で3回以上暗殺されています。また暗殺された!!……何回暗殺されるんだこのお方は…..と。自分でDVDをレンタルしておきながらそんなことを感じちゃいましたね。これはもしかしたら幕末に興味がある人に共通しているのかもしれません。
さて、暗殺についてはここまでにして、龍馬はとにかくかっこいいですよね。福山雅治の龍馬もかっこいいですが、小栗旬もかっこいいです。

西郷どんでは、龍馬伝では見られなかった”龍馬がいなくなった後”のことを見れます。
この先は僕もまだ見ていませんが、江戸無血開城や鳥羽・伏見の戦い、戊辰戦争、西南戦争と続くのかな?と考えております。

西郷どんを見て変った点といえば大久保正助へのイメージですね。西郷どんを見る前はもの静かで控えめなイメージだったのですが、かなりグイグイと前に出てきますね。西郷どんの横にいるのかな?と思っていたのですが、”おいも負けん!!”といった感じでグイグイ前に出てきて。西郷どんとはただ仲が良いだけでなく、たくましいライバル!!だったんですね。ここは少しイメージが変りました。
薩摩の島津はここまで凄かったのか!!と感じましたし、徳川慶喜のイメージも変りました。
桂小五郎や勝麟太郎、山内容堂など。とにかくキレ者ばかり出てきております。

西郷どんもおもしろいですね。

MPEG-4とは何か調べている千葉県の方へ

  
稲毛海岸の画像
稲毛海岸より

MPEGについて調べている千葉県の方!!こんにちは!
何となくMPEGは動画という認識が広く知られているのかなと思いますが、今回はMPEG-1から深めにご説明させて頂きます

まず用語の説明ですが、ビットレートとは単位時間にあたりに処理されるビットの量です。ここでは1秒間に何ビット処理されるかという内容です。
それではMPEG-1からです。

MPEG-1は1.5Mビット程度に圧縮する規格でCD-ROMに使われていたりします。

MPEG-2になると数Mビット~数十Mビットと扱える幅が広がりDVD-ROMに使われていたようです。

MPEG-3になるとさらに広がり60Mビットまで扱えるようになったのですが、MPEG-2と技術が似ていたようで統合されてMPEG-3はなくなり、MPEG-2になりました。

MPEG-4ですね。MPEG-4は数十kビット~数百kビットといった低ビットまで圧縮できるようにカバーした規格です。このおかげで携帯電話などで使えるようになったようです。
例えばですが、MPEG-1しかなくて動画ダウンロードしたら毎秒1.5Mビットで転送されるとします。1秒に1.5Mビットです。10秒で15Mビット、60秒で90Mビットですね。2分で180Mビットです。
ビットとという単位よりバイトの方がわかりやすいかもしれません。スマートフォンのプランなどで『○MBや○GB』という使い方を見ますね。
では180Mビットをバイトに変えてみましょう。
1バイト=8ビット なので180÷8ですね。
22.5MBです。

スマートフォンのデータ量3GBのプランだとして、2分動画を見たら22.5MB使うことになりますね。10分も動画を見れば225MBになります。短めの動画を何本かみればあっという間に上限の3GB(3,000MB)になりそうです。スマートフォンでは動画だけでなく、アプリを開いたり、ネットを見たり他の作業をしてデータは使いますので、ちょっと実用的ではないというか、データ量すぐなくなってしまいますよね。
しかしながらMPEG-4ができて、低ビットに圧縮して転送できるためにスマートフォンなどの携帯機器で手軽に動画が見れるわけですね。

MPEG-4はデータ転送だけでなく、さらに処理の面でも活躍します。MPEG-1の規格のまま毎秒1.5Mビットのデータをダウンロードして再生できるように処理すると、データ量が多い分処理に時間がかかります。昔のスマートフォンのように今より低い性能では実用的ではなかったのではないかと考えられます。
MPEG-4を使い軽いデータに圧縮することで、データに対する処理の面でも実用的になったということですね。

MPEG-4が長くなってしまいました。
MPEG-7もあります。
これについては動画ではなくXMLのメタデータを取り扱うようです。実際私も使っているのを見たことがありません。知ってはいるけれどどこでどんなふうにつかわれているんだろう。

というわけでですね、MPEG-1から7までのお話しでした。個人的にはMPEG-4について画期的だなという印象です。

DNSとは何か知りたい千葉県の方へ

  
稲毛海岸の画像
稲毛海岸より

DNSって何?と浮かんだ千葉県の方!こんにちは!
DNSという言葉を見たことはあるけれど、内容までは知らないという方が多いのではないでしょうか。

DNSとはDomain Name System(ドメイン・ネーム・システム)のことで、○○○○○.jpや○○○○○.comといったドメインとIPアドレスを対応付けます。IPアドレスについては192.168.1.1など見たことがあるのではないでしょうか。

コンピュータの内部ではIPアドレスを10101010など2進数に変換したりしてデータを送受信して、また10進数で表したりします。IPアドレス宛にデータを送受信しますが、それを人間がやると大変そうですよね。しかもIPアドレスって固定されているわけではないので、次にデータを送受信しようとしたら変わっているかもしれません。
『うちのホームページは110.125.1.1です。』なんて覚えづらいですし、しかも教えてもらったサイトを開こうとしたらIPアドレスが変っていて開かないかもしれません。
実用的ではないですね。

ここでDNSを使います。『このドメインにはこのIPアドレスね!』というのを対応させてくれます。内部でIPアドレスが変っていても自動的に対応させてくれるので、ドメインさえ覚えていればサイトを開くことができます。
数字から名前になることで覚えやすいでしょうし、固定されて変ることがないのでこちらのほうがいいですよね。
そのように機械内部だけでなく、利用する側が扱いやすいようにする仕組みの1つとしてDNSがあります。

バッチ処理が気になる千葉県の方へ

  
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雨の四街道

『バッチを配信とか見るけどどういうこと?』と思った千葉県の方!こんにちは!
Windows Updateなどでよく見かけますよね。バッチという言葉。
今回はこれについてです。

バッチというのは処理形式のことですね。バッチ処理。『バッチを配信した』という表現を見ますが、たぶん略しているのかな?

バッチ処理というのはある間隔で期間を定めて、その期間内の処理を一括して行う形式です。
夜間のうちに実行される夜間バッチ処理。期間ごとに日次バッチ処理、月次バッチ処理、随時バッチ処理があります。

Windows Updateは月に一度なので月次バッチ処理ですね。

バッチ処理のいいところは処理手順が一定なので、次にあげるリアルタイム処理よりもコンピュータを効率的に使える点です。
バッチ処理を開始して処理結果が出るまでの時間をターンアラウンドタイムといいます。

バッチ処理のほかに何があるの?というと、リアルタイム処理ですね。
これは期間をあけずにその都度処理を実行します。今すぐリアルタイムで反応してくれないと困るんだけど!という時の処理形式です。
コンピュータを効率的に使おうというよりは、即座に反応させることを重要視しています。
リアルタイム処理の反応速度をレスポンスタイムといいます。