Windowsが起動しない 原因について

Windowsが起動しない

パソコンのトラブルでWindowsが起動しないということはとても多いです。今回はWindowsが起動しない事例と原因について書かせて頂きます。

まず、事例です。Windowsが起動しないにも色々なケースがあります。

  • 自動修復を繰り返す
  • ブルースクリーンになる
  • 砂嵐のような画面が出る
  • 真っ暗な画面が表示されて進まない
  • メーカーロゴも出ない
  • ディスプレイに信号がきていない(NO SIGNAL)
  • 電源ランプもつかない

というように色々なパターンがあるのですが、お客様からお伝えさせて頂くのは”Windowsが起動しない”です。それも当然だと思います。まさかこんなにパターンがあるなんて知るわけないですよね。

Windowsが起動しない原因

次にWindowsが起動しない原因についてお伝えさせて頂きます。多くの方が”Windowsが起動しない場合の原因となる箇所は1か所”だと思われていることが多いです。例えば電源がつかないなら電源が壊れているんじゃないの??というように繋がりがある箇所は1箇所とイメージされることが多いようです。

ですが、パソコンというのは様々な部品やソフトが複雑に絡んでおりますので、Windowsが起動しないといっても、予想される故障個所は色々あります。上記の例でいえば、

  • OSの不具合
  • メモリの不具合
  • HDDの不具合
  • ディスプレイの不具合
  • ディスプレイの中の一部品の不具合
  • グラフィックボードの不具合
  • マザーボード(基盤)の不具合
  • 電源ユニット(PSU)の不具合
  • バッテリーの不具合
  • ケーブル類の不具合

というように1言でWindowsが起動しないというだけでも10箇所くらい繋がりが考えられます。これをお客様とお話ししながら『自動修復を繰り返すなら……ここと、ここと、ここと、ここが絡んでいるな。』というように絞っていき、さらに切り分けていって1箇所に特定していきます。原因箇所が2か所でしたということもあります。

Windowsが起動しないってものすごくフラストレーションだと思います。Windowsが起動しないに限らずパソコンの不具合はとてもフラストレーションが溜まります。PCREPAIRは千葉県全域出張対応させて頂いておりますので、お気軽にご連絡下さいませ。

Office365 ExcelのCOUNTIF関数の作成方法

Office365 ExcelでCOUNTIF関数

Office365を使用している方向けにExcelのCOUNTIF関数をご紹介させて頂きます。COUNTIF関数は指定した条件に満たした数をかぞえる関数です。
今回は下の表を使って“売上が50,000円以上”の商品数を計算します。

Office365のExcelでCOUNTIF関数を作成する方法の説明画像

fxから関数を挿入していきます。

Office365向け Excelのfxの画像

関数一覧からCOUNTIF関数を選択します。すぐに表示されないときは関数の分類をすべて表示にすると出てきます。

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Office365 ExcelのIFS関数の作成方法

Office365 ExcelのIFS関数

Office365をお使いの方に向けてExcelのIFS関数をご紹介させて頂きます。IF関数は条件を1つ指定しましたが、IFS関数は複数の条件を指定することができます。

今回は下の表を使って商品A~Gについて、“売上が50,000円以上なら人気が高い”“売上が10,000円以上なら人気は中”“売上が10,000円未満なら人気が低い”というように分けていきます。IF関数と違う点は条件を3つ作成する点です。

Office365のExcelでIFS関数を作成する方法の説明画像

ではfxから関数を挿入していきます。

Office365向け Excelのfxの画像

関数一覧からIFS関数を選択します。開いたときにIFS関数が表示されない場合は関数の分類をすべて表示にすると出てきます。

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8月12日~16日はお盆休みを頂きます

お盆休みのお知らせです

日頃よりPC REPAIRをご利用頂き誠にありがとうございます。

2018年8月12日~16日をお盆休みとさせて頂きます。12日はお盆に入らない日にちなのですが、私用が入りまして臨時休業とさせて頂きます。繋げて16日までをお盆休みとさせて頂きます。12日に私用が入っている以外は16日まで今のところ特に予定がなく、いつもと違う生活をしてみて、いつもと違う刺激を受けてみて、それを休みあけ17日からの自分に活かせたらいいなと考えております。

今年は本当に天気が変というか、予測不可能というか、6月からすごい暑かったり、地震も多かったですし、今夜も台風が千葉県を直撃しようとしています。

皆様も体調にお気をつけてお過ごし下さいませ。

宜しくお願い致します。

Office365 ExcelのCOUNTIFS関数の使い方

Office365のExcelでCOUNTIFS関数

Office365をお使いの方に向けてExcelのCOUNTIFS関数をご紹介させて頂きます。COUNTIFS関数は指定した条件を満たした数を数える関数ですが、COUNTIF関数と違うのは条件を複数指定できるところですね。今回は下の表を使っていきます。商品Aから商品Gがあり、生産地、単価、販売数、売上がバラバラです。この中で”生産地が千葉県で売上が50,000円以上の商品数”は何点あるでしょう??という計算をしていきます。
指定する条件としては“生産地が千葉県”“売上が50,000円以上”ですね。ではCOUNTIFS関数を作っていきましょう。

Office365 ExcelのCOUNTIFS説明画像

左上にあるfxをクリックします。

Office365向け Excelのfxの画像

関数一覧からCOUNTIFS関数を選択します。開いたときにCOUNTIFS関数がパッと表示されない場合は関数の分類をすべて表示にするとでてきます。

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Office365 ExcelのWhat if分析のゴールシークで自動計算

Office365のExcelでWhat if分析のゴールシーク

Office365を使用されている方向けにExcelのWhat if分析のゴールシークをご紹介させて頂きます。What if分析のゴールシークは逆算を自動で計算してくれる機能です。あまり使ったことがないかもしれませんが、知っていると便利な機能です。例として下の表でご説明させて頂きます。

Office365 ExcelのWhat if分析のゴールシークの説明画像

単価×販売数=売上 となっております。商品Cの売上が60,000円の時、販売数は何個になればいいのか??というのをWhat if分析のゴールシークは自動で計算してくれます。

では操作方法です。ExcelのデータタブにあるWhat if分析のボタンを押して、その中からゴールシークを選択します。

Office365 ExcelのWhat if分析のゴールシークの説明画像2

数式入力セルは商品Cの売上のところですね。目標値は60,000円。変化させるセルとして今回は$D$5(販売数のセル)にしてあります。

Office365 ExcelのWhat if分析のゴールシークの説明画像3

OKを押すと自動で解答を見つけてくれて、表の数字も自動で変えてくれます。売上が60,000円の時の販売数ですので200個ですね。これを自動で計算して入力してくれます。

Office365 ExcelのWhat if分析のゴールシークの説明画像4

Office365 ExcelのWhat if分析のゴールシークの説明画像5

今回は販売数でしたが、売上60,000円に対して変化させるセルを単価にすることもできます。

このWhat if分析のゴールシークはExcel2010、2016でも同じように使えますので使ってみて下さい。