ファイアーウォールとは何か気になる千葉県の方へ

  
四街道市の公園の画像
四街道市の公園より

ファイアーウォールとは何か気になった千葉県の方!こんにちは!PCREPAIRです。
ファイアーウォールってパソコンをいじっているとたまに見かける言葉ではありますが、『セキュリティっぽいなぁ…』というくらいで内容まではわからず曖昧な感じではないでしょうか?

ファイアーウォール(Fire Wall)は防火壁という意味ですが、IPアドレスやポート番号を元に、グローバルネットワーク(インターネット)からプライベートネットワーク(自宅のLAN)への侵入を許可したり拒否したりする役割があります。

例としてファイアーウォールに下のような設定があるとします。
送信元IPアドレス 10.1.1.1 拒否
宛先IPアドレス 20.2.2.2 許可
送信元ポート番号 1111 拒否
宛先ポート番号 2222 許可

ここにIPアドレス10.1.1.1から何か送信されたとしたら拒否されます。ポート番号1111から何か送信されてきたとしても同じように拒否します。

ファイアーウォールはこのような振り分けをして不正な侵入を拒否してくれます。

ミリ・マイクロ・ナノの違いが気になる千葉県の方へ

  
千葉市若葉区の都賀駅の画像
都賀駅

ミリ・マイクロ・ナノってどれくらいなの?と気になった方!こんにちは!PCREPAIRです。
今回はこれらの単位についてですね。コンピュータ関係の知識にもミリ・マイクロ・ナノは出てきます。ですが普段から意識して使っていないと…..『ミリとナノってどれくらい違うんだっけ?』『マイクロってどれくらい?』となります。
たまーにしか使わないのであれば当然です。

ではさっそくミリですが、1,000分の1です。0が3つって覚えています。1ミリ秒といったら0.001秒。20ミリ秒といったら0.020秒です。
はい。思ったよりも0が多くて内心え~ってなったかもしれませんが、ミリは結構使います。例えば、HDDの回転待ち時間は何ミリ秒ですか?HDDが1回転するのに何ミリ秒かかりますか?アクセス時間は何ミリ秒ですか?などなど。ミリはいっぱい出てきます。

次はマイクロです。マイクロは1,000,000分の1です。0が6つです。
マイクロはやっぱりMIPSとかCPUの処理速度の計算するときに頭に浮かびますね。
MIPSというのは1秒間に何百万回(ミリオン)の命令を実行できますか?というCPUの処理能力の指標の1つですが、反対に考えると1回の命令を実行するのに必要な時間は何マイクロ秒ですか?ということです。
うーん…..ちょっとやってみましょう。例えば5MIPSだとして、1秒間に500万回の命令を実行するとします。これから1回命令を実行するのに何秒かかるか?を計算すると
1 ÷ 5,000,000 = 0.0000002秒
ですので、0.2マイクロ秒です。
このあたりから0を数えると目がシパシパしますよね。

最後にナノ!!ナノは1,000,000,000分の1です。0が9つって覚えています。
これをどんな時に見かけるかというと、メモリのアクセス時間かな。キャッシュメモリ20ナノ秒、メインメモリ300ナノ秒といったところで見かけますね。
0が9つくらいになると、もうほとんど0秒じゃん!って思いますが、コンピュータの中はそれくらいの速度で動いているんですねー。

はい!ではミリ・マイクロ・ナノでした!

5Gでどう変わるか気にしている千葉県の方へ

  
千葉県八千代市村上の景色の画像
八千代市村上の景色

5Gを気にされている千葉県の方!こんにちは!2019年は5G元年と言われています。
けど、結局5Gになるとどうなるのか??ってところはあまりみかけません。

5Gについて考えてみようと思います。

まず、2019年は5G元年と言われますがそれはアメリカやドイツなど海外のことで、日本は早くても2020年からといった情報を見かけます。なので先に海外から5Gの例ができあがってくるのかなと見ています。

5Gにして何が変わるのか?ということについて、一般的なところを考えると、スマホやPCの閲覧速度(伝送速度)が速くなり、使いやすさが向上するのかなと考えます。

コンテンツを作る側も『重たくなるからやめよう』と回避していたことができるようになりそうですね。 例えばこういったブログに動画を載せると重たくなって開くまで時間がかかってしまうので、それにより今まで避けていた部分があったとしたら5Gが普及することで遅延もさほど感じなくなり動画を載せやすいのかなと思います。
スマホの普及とともに、いつの間にかWebサイトから動画が減りましたよね。5Gが普及することでまた出てくるのかな?とか考えています。

やはりこれも作る側なのですが、サイトにJavaScriptとか組み込むとどうしても遅くなっていたのが、ほぼ関係なくなるというのであれば、あれもできるし、これもできるし、っていうのが増えそうですよね。
コンテンツを作る側のできることが変わるので、結果として、利用者側が今まで体験できなかったことをできるようになるのかなと。
私も以前サイトにギュイーンってページスクロールするjQueryを入れていたのですが、どうやらその機能を取り入れたことでサイトがやや遅くなっていたようで、外した記憶があります。5Gにすることでさほど変わらなくなるならあのような機能はあってもいいかなと思います。サイトを見て頂いてる方ものっぺりしたへいたんなサイトより、見ていてアクションというか動きがある方が見ていておもしろいと思うんですよね。

5Gが普及することで使いやすさも向上するし、体験感覚の向上にもなりそうかなと考えております。

AMPについて
検索した時に⚡がついたAMPという技術。これ高速化の技術なんですけど、こういった技術は5Gの中で必要とされるのでしょうか?……..『う~ん』ってなります。
ただ、誰もが5Gを使うのかというとそうではないでしょうから、残るのかなと思います。
今でも3Gの方が見ることを想定してサイトを作ったりするので、これからもAMPなどの必要性は残るのかなと。
5Gの料金にもよりますよね。料金体系とかどうなるんでしょうね?調べても明確なものはでてきませんが……..

規格
5Gの普及により新しい規格が生まれるのかなと考えています。例えばMPEG-4という規格ですが、これは低いビットレートから幅広くカバーされていますが、もっと特化した規格が生まれるのかなとか。無線も10Gbps以上の速度に対応する規格が出てくるのかなと考えております。

色々書いてみましたが、あくまでも私の勝手な予想です。イメージです。どんなことが変わるか楽しみにしております。

プロトコルについて調べている千葉県の方へ

  
千葉県佐倉市のオランダ風車の画像
佐倉市のオランダ風車

パソコンをいじっていると時折みかけるプロトコルの文字。『こんなのあるんだ』と、そのまま素通りすることもできますが、よくよくプロトコルについて調べてみるとなかなか広く奥深い内容だったりまします。

まず、プロトコルとは何か?ということが気になると思いますが、プライベートネットワークとグローバルネットワークを中継する。というのが一番簡単な説明でしょうか。例えば、社内ネットワーク(プライベート)のようなイントラネットはプロトコルを中継することでインターネット(グローバル)に繋がります。

この際にプロトコルでは様々な情報が中継されます。
OSI基本参照モデルという通信モデルがあり、7層に分かれていて、各層に様々なプロトコルが対応しています。

アプリケーション層(第7層)
プレゼンテーション層(第6層)
セッション層(第5層)
トランスポート層(第4層)
ネットワーク層(第3層)
データリンク層(第2層)
物理層(第1層)


アプリケーション層からセッション層ではHTTPやSMTP、POP3、FTP、NTPといったプロトコルが対応していて
トランスポート層ではTCPやUDPが対応しています。

はい。ここでプロトコルに対するイメージが変わった方もいるでしょう。そうです。プロトコルというのは1つではなく、たくさんの種類があります。

NTPは時刻の情報を同期するためのプロトコルですね。
FTPはファイル転送に使われるプロトコルですね。
他にもIPアドレスとプライベートアドレスを変換するNATや、それにポートを足したNAPT、MACアドレスを取得してフィルタリングに使ったりするARPなどがあります。

これ以外にもプロトコルはたくさんありまして、ちょっと知っただけでもイメージがガラッと変わる方も多いのではないでしょうか。 広いし、奥深いです。

千葉県のInstagramユーザーへ なかなか見れない写真を!

  

千葉県のInstagramをお使いの方こんにちは!今回はPCREPAIRの写真についての内容です。
PCREPAIRの写真ってモノクロの中に一色だけ取り入れる撮り方をしています。なぜそういった撮り方をしているのか?というと…………
私自身、カメラを持ち歩き⇓こんな写真をよく撮ります📷

スローシャッターの写真ですね。
ただこういう写真ってInstagramの普及に伴いちょこちょこ見かけるようになってしまい、たぶん、見ている人達にとってもおなじみの写真になってきちゃっているのかな……..なんてことを考え始めたんですね。
色々考えてみて、せっかくならInstagramでもなかなか見れないような写真をアップしようと思い、現在の写真に至りました。

PCREPAIRのInstagramの画像1
PCREPAIRのInstagramの画像2
PCREPAIRのInstagramの画像3

これは、写真の中の一色だけ写っていて、後の色はモノクロになっています。なので、上の写真の場合、黄色い部分だけ残って後はモノクロになっています。


こういった写真をパッと見ると『加工でしょ。』と思われがちですが、カメラの設定をいじって撮っているだけで、たとえば一度撮った写真を専用ソフトに取り込んで色を変えて….といったことはしていません。
カメラで撮ってInstagramにアップするときにコンストラクトやシャープを変えているだけです。これはたぶん皆さん一緒だと思うんですよね。カメラ→スマホ→Instagramといった流れですね。この他に専用の加工ソフトなどは使っていません。
こういった写真ってInstagramでも少ないなと思い、アップしています。

パソコンのCPUの違いを知りたい千葉県の方へ

  

CPUの違い

こんにちは!千葉県でパソコンの出張修理をさせて頂いているPCREPAIRの藤城です。
今回はCPUの違いですね。
CreronやCore-i3、Core-i5などあり、さらにその中でも6000系、7000系、8000系と色々あり、基礎知識がないと違いの判断が難しいです。これをできる限りわかりやすくお伝えさせて頂きます。

ではまずコアについてです。
コアの数が色々あると思いますが、どう違うのでしょうか?
コアが1つの場合と4つの場合で比べてみましょう。

例としてA・B・C・Dという計算をする処理があったとします。Aを計算したらBを計算し次にCという処理です。
コアが1つの場合はこれを順次行うので、1つにつき10ミリ秒として処理が終わるまで40ミリ秒かかります。

次にコアが4つの時の処理です。
A・B・C・D がそれぞれのコアで処理されますので、10ミリ秒で終わります。

パソコンのコアが4つの場合の処理の様子の説明画像

次にスレッド数の違いについてです。ではこれを1スレッドと4スレッドで表現します。
A→B→C→Dという工程を1セットとした命令を4回繰り返すとします。

スレッドが1つの場合、1つの場所で A→B→C→D を4回繰り返すので………長い……終わりまで160ミリ秒です。

パソコンのスレッドが1つの場合の説明画像

スレッドが4つの場合はAが終わったら次のスレッドで2回目のAを開始できます。これが4スレッドあるので70ミリ秒で終わります。 (パイプライン処理)

パソコンのスレッドが4つの場合の説明画像

クロック周波数については、CPUというのはクロック信号というのを発しています。Aという処理には6クロック、Bという処理には20クロック使うとして、単純にクロック信号が大きいほど処理速度があがります。
2.4GHzの場合一秒間に24億回のクロック信号を発します。
4.0GHzなら一秒間に40億回です。

キャッシュメモリについては、CPUの中に含まれていて、CPUとメモリの間にキャッシュメモリを入れることで、アクセス時間を速くできます。
プログラムを動かす時にメモリを使用するので、キャッシュメモリの容量が多いほうがキャッシュヒット率が上がり処理時間が速くなる傾向です。

処理方式も色々あり、ラウンドロビン方式や処理時間方式や動的優先順位方式、到着順方式などありますが、そういった情報は調べきれないと思いますので、書くのはここまでにします。
『このCPUラウンドロビン??』なんて会話聞いたことないですし。どのCPUがどの処理方式なのかという情報はでてこないと思いますし。
上記内容でいいかなと。

最適がおすすめ

CPUについて色々と書いてきましたが、速ければいいかというと、『うーん…..』という感じです。パソコンは人によって使用用途や使用頻度が様々です。プログラム開発してエミュレーター起動させて、なおかつブラウザ立ち上げていくつものサイトを開いて詳細を確認して…….といったことを毎日やる人もいれば、たまにメールや年賀状で使うだけという人もいます。

自分にとってオーバースペックにならないように、最適がおすすめです。