オンライン購入しダウンロードした音楽は家族で共有していいのか

オンライン購入した音楽は家族で共有していいの?

ヘッドフォンの画像

オンラインで購入した音楽をダウンロードした場合家族で共有していいのか ?についてです。CDの頃はCDコンポなどのオーディオ機器で再生することが多かったので自然と家の中で音楽が流れ共有されていました。現在はスマートフォンに音楽を取り込み持ち運ぶ時代ですね。再生する時もイヤフォンやヘッドフォンを付けることが増えています。以前のように空間ごとに曲を再生するというよりは、個人個人で曲を再生し楽しむという時代ですね。そういった中で一緒に暮らし生活している家族間で音楽ファイルは共有していいのか?という疑問が浮かぶ方は多いと思います。ここで言う共有なのですが、iCloudにあるファミリー共有などを使った方法ではなく家族のスマートフォンに音楽ファイルをコピーして取り込む方法についてです。『いくら家族といえど購入した楽曲をコピーするのは著作権違反になるのではないか?』という疑問が浮かびます。そこで著作権について文部科学省に確認をとってみました。

回答はオンラインで購入しダウンロードした音楽ファイルを家族が所有している別のスマートフォンにコピーして取り込むことは著作権の範囲内であり私的範囲に限り複製可能なのだそうです。しかしながら私的範囲といえどあまりにも多くの複数台にコピーするとなるとまた違ってくるそうです。この”私的範囲”がどこまでなのかについてですが、家族間であれば良いそうです。しかし家族といっても形は様々ですよね。今回は一緒に暮らしている場合です。一緒に住んでいない方もいますよね。遠い親戚のことを家族というのかという疑問も考えられます。15人家族の方もいるでしょう。著作権になると解釈の違いもでてくるそうで、今回のケースとは別で明確にならずご不安な場合は一度確認をお取り頂く事がお勧めです。文部科学省の方は嫌な感じもなく教えてくれました。

著作権については正直とても難しいです。ですがせっかく作って頂いた方の気分を害することもしたくありません。このブログの画像の使用についてもわからない時はそれぞれ許可を取るようにしています。今回わかったことは一緒に暮らしている家族間で小数台であればコピーして複製可能ということです。ごくごく狭い範囲のお伝えとなってしまいますが、参考にして頂ければと思います。

Facebookの投稿の背景色を選べるようになりました

Facebookの投稿の背景色を選べます

Facebookの投稿で背景色を変えるカラーパレッドが開かれている説明画像

2週間ほど前からFacebookに新機能が入り投稿しようとするとカラーパレッドが開き背景色を変更できるようになりました。Androidアプリに入った新機能だろうと思い使っていたのですが、どうやら実験テスト中の機能がたまたま私のFacebookアプリで使えるようになっていたようです。私自身Facebookのオフィシャルブログをお気に入りしてチェックしているのですが、そこにはこの機能について何も更新がなかったため特別な機能ではないのだろうと思い込んでいました。ですが、TechCrunch Japanがこの機能についてFacebookに確認を取っていました。それによるとこの機能は一部ユーザーのみに配信された機能のようです。Facebookがオフィシャルで公表するまえに先立って使えるようになったさらに特別な機能でした。確かに私は以前、Facebookのβ版アプリを使えるようにするための申請を上げたことがあるような記憶があります。使えるようになった理由がそのためかはわかりかねますが、実験テストに選ばれましたのでご紹介させて頂きます。

色は白を除いて新しく7色使えるようになりました。

黄色

Facebookの投稿の背景色が黄色の画像

オレンジFacebookの投稿の背景色がオレンジの画像

赤色Facebookの投稿の背景色が赤色の画像

エメラルドグリーン?

Facebookの投稿の背景色がエメラルドグリーンの画像

青色Facebookの投稿の背景色が青色の画像

紫色Facebookの投稿の背景色が紫色の画像

黒色Facebookの投稿の背景色が黒色の画像

背景の色は変えられますが文字の色は変えられません。白です。長文の場合適応されません。短文で文字が大きくなる範囲までです。現在確認したところ43文字までの投稿は背景色を変更できました。44文字になると文字が小さくなり背景も白くなってしまいました。投稿の内容の気分に合わせて色を変えたりしています。使っていてこういうカラフルな投稿がニュースフィードにたくさん流れると綺麗になるんだろうなと考えていましたが、まだ実験中のようです。一般公開されるとより投稿の幅が広がるのではないかと思います。

 

TechCrunch Japanの記事

 

1月5日から12日までサイトが閲覧できず大変申し訳ございませんでした

ホームページとブログが閲覧ず大変申し訳ございませんでした

SSL通信の接続が途絶えたことが表示されている画像

1月5日から先ほどまでSSL通信の管理を怠り接続が一時途絶えてしまったたためPCREPAIRのホームページおよびブログを閲覧しようとすると上の画面が表示されていました。サイトを見ようとしたら上の画面が表示されて驚いた方が多いと思います。誠に申し訳ございませんでした。

つきましては恐れ入りますが、今回PCREPAIRのサイトとなるホームページとブログが閲覧できなくなった理由をご説明させて頂きます。PCREPAIRはホームページとブログにSSL通信というセキュリティを導入しているのですが、その更新手続きを怠ってしまい今回のような状態になってしまいました。画像に「攻撃者がlike-an-angel.jp上のあなたの情報(パスワード、メッセージ、クレジットカード情報など)を不正に取得しようとしている可能性があります。」と書かれていますが、今回サイトが閲覧できなくなった理由はSSL通信が途絶えてしまったことであり、上記のような不正なアクセスが理由ではございませんので、この間にサイトにアクセスして頂きこの画面が表示された方も恐縮ではございますが、ご安心下さいませ。

サイトのセキュリティレポートも確認致しました。PCREPAIRのホームページとブログがウイルスに感染してしまったというレポートはございません。こちらのレポートはGoogleによるレポートです。「現在のところ、貴サイトのコンテンツからはセキュリティの問題は検出されていません。」と表示されております。

PCREPAIRのサイトのセキュリティレポートの画像

SSL通信が途絶えてからSSL通信を外して閲覧して頂こうかと試しました。ですが、現在ではサイトにSSL通信を導入してセキュリティ性を高めることが一般的になってきております。PCREPAIRでも普段からSSL通信などセキュリティ管理についてご説明させて頂いておりますので、更新手続きが終わるまでの一時的な間とはいえSSL通信を外すことはせずにサイトがしっかり保護された状態になってから閲覧して頂こうと考えました。試している間にホームページとブログを閲覧して頂いた方もセキュリティレポートにあるとおり不正なアクセスがあったわけではございません。セキュリティの問題も検出されておりません。恐縮ではございますが、ご安心して頂けたらと思います。

この度はサイトにアクセスできず、そして不正なアクセスが発生しているかもしれないという画面が表示され不安に感じられた方も多いと考えております。誠に申し訳ございませんでした。

Windows10 Insider Previewでブルーライト調整機能が追加されました

Windows10 Insider Previewでブルーライト調整機能が追加

Windows10 Insider Preview Build 15002を使っています。新しい機能として時間になるとブルーライトをカットして調整してくれる機能が追加されました。ブルーライトをどの程度カットするのか、そしてカットを始める時間と元の状態に戻していく時間も自分でカスタマイズすることができます。

設定方法ですが、スタートボタンを押して電源ボタンの1つ上にある設定ボタンを押します。
設定を開くと下の画像のようになっています。一番右上のシステムをクリックします。

Windows10のブルーライトカットの設定方法の説明画像1 設定一覧の画像

システムを開くと左側の一覧にディスプレイという項目があります。ディスプレイを開くとColorと書いてありさらにその下にLower blue light automaticallyと書いてあります。自動でブルーライトを低くするということですね。これをオンに切り替えると時間が来ると自動でブルーライトをカットして調整してくれます。さらに青い文字でBlue light settingsと書いてあります。ブルーライトの設定でもっと詳細をカスタマイズするにはここをクリックします。

 

Windows10のブルーライトカットを設定する方法の説明画像2 システムを開いた画像

Blue light settingsを開くと下の画像のようになっています。Scheduleのところで”Lower nightly at sunset(16:45)”と書いてあります。16:45になるとブルーライトが低下するようになっています。この16:45という時間は自動で決まっていました。そして6:51になると元の状態に戻るようになっていました。おそらく日の出と日没の時間をどこかのプログラムデータと連携させているのではないかと思います。Bingで日の出や日没の時間を検索した際に表示される検索結果の時間かなと考えています。

Windows10のブルーライトカットを設定する方法の説明画像3 Blue light settingsを開いた画像

ブルーライトカットを始める時間や元に戻し始める時間をカスタマイズしたい場合は時間の設定を選択すると下の画像のように自分で時間を決められるようになっています。

Windows10のブルーライトカットを設定する方法の説明画像4 ブルーライトカットの時間をカスタマイズする説明画像

ブルーライトをどの程度カットするのかというのも決められます。画像の黄色いバーをスライドさせることで調整できます。

このような機能がWindows10 Insider Previewで追加されました。あくまでも私の予想になりますが、おそらく現在英語の部分がもっとわかりやすくなって一般公開されるのではないかと思います。英語だとわかりづらいですし、昨年8月にあったAnniversary Updateが公開されるまでもそのような変化があった記憶があります。
ブルーライトカットをするかしないかで眼に対する負担はかなり変わってきます。特に長時間ディスプレイと向き合う方にはおすすめです。この機能はいち早く一般公開されると良いのではないかと考えています。

Windows10のスタート画面でアプリのタイルを複数まとめられるようになりました

Windows10にアプリのタイルをまとめる新しい機能が追加されました

Windows10 Insider Preview Bild 15002を使っていますが、新しくスタート画面のアプリのタイルをまとめられる機能が追加されました。

Windows10のスタート画面にある複数のタイルをまとめる方法の説明画像1

Windows10のスタート画面にある複数のタイルをまとめる方法の説明画像2

まとめる方法は簡単です。タイルをドラック&ドロップで重ねるだけです。iPhoneやAndroidなどスマートフォンのアプリの操作方法と同じです。
一度まとめたアプリのタイルを再度元に戻したいときはまとめたタイルを一度開いてその一覧から外してあげることで元に戻ります。下の画像は複数のアプリをまとめたタイルを開いた状態です。このようにまとめたタイルの一覧が表示されます。上下に白線がありますのでその枠の外に戻したいアプリのタイルを配置してあげるとまとめられた状態から元の状態に戻ります。

Windows10のスタート画面にあるまとめたタイルからアプリを元に戻す方法の説明画像1

Windows10 Insider Previewではこのような新機能が追加されました。ですがこれがそのまま一般公開されるとは限りません。Insider Previewを使っている方々からの意見がフィードバックされてそれをもとにまた改善されていきます。今はスマートフォンなどモバイルが主流の時代ですので同じようにPCでもアプリをまとめられるようになるのではないかと思います。一般用のWindows10の次のアップグレードでどのような機能が追加されるかですね。

GoogleChromeのアドレスバーの保護された通信の表示について

Google Chromeに保護された通信の表示が追加

GoogleChromeのアドレスバーに保護された通信と表示されている説明画像

GoogleChromeのアドレスバーに保護された通信と表示されるようになりました。こちらは開いたサイトがSSL通信を使用していてURLがhttpsで始まるセキュリティ性が高いサイトですよという表示です。SSL通信を使用していないhttpで始まるサイトは〇の中に!マークが入った記号が表示されているようですね。
この件については1年くらいまえから情報があったような記憶があります。SSL通信を使用しているサイトとそうでないサイトをはっきりわかるようにするという内容で、去年の夏頃は使用していないサイトのアドレスバーに赤の✖が表示されるようなテストをしていた記憶があります。ChromeCanaryというGoogleChromeの試験運用版でそのようなテストがされていました。
ですが今回追加された機能としてはhttpsで始まるSSL通信を使用しているセキュリティ性の高いサイトに保護された通信という表示が入り、そうでないサイトと区別されやすくなったというものですね。テストのときは保護されていないサイトが強調されていましたが、現段階では反対の保護されているサイトが強調される形になりました。 “GoogleChromeのアドレスバーの保護された通信の表示について”の続きを読む