臨時休業のお知らせ 11月22日はGoogle Cloud Platformのセミナーに参加してまいります

11月22日はGoogle Cloud Platformのセミナーに参加してまいります

日頃よりPCREPAIRをご利用頂き誠にありがとうございます。
11月22日に都内で行われるGoogle Cloud Platformのセミナーに参加してまいります。つきましては、当日を終日休業とさせて頂きます。

恐縮ではございますが、宜しくお願い致します。

Instagramのコメントをコントロール 許可する範囲の設定方法

Instagramのコメントを許可する範囲をコントロール

Instagramを見ていると知らない人からコメントが入っているのを見かけます。そのコメントに悪意がなければ問題ありませんが、サイトに誘導する目的であったりするとわずらわしさを感じる時もあります。
Instagramは9月末頃に投稿に対するコメントをコントロールできる機能を配信しておりますので、その設定方法をお伝えさせて頂きます。

コメントのコントロール方法としてまずプロフィール画面の右上にある設定ボタンをタップします。下の画像の一番右のボタンです。

Instagramのコメントコントロールの方法の説明画像1 Instagramの設定ボタンの画像

次に設定項目の一覧からコメントというボタンをタップします。

Instagramのコメントコントロールの方法の説明画像2

次にコメント許可の対象というボタンをタップします。

Instagramのコメントコントロールの方法の説明画像3

この次の画面で
誰でも
フォロー中の人とフォロワー
フォロー中の人
フォロワー

という表示がでてコメントを許可する範囲を設定できます。(恐れ入りますが個人情報が出てしまうため画像を添付できません。)

この機能はInstagramの公開範囲を限定したくはないけれど、わずらわしいコメントには困っているという方には良い機能ではないでしょうか。

Instagramの発表

Microsoft Edge PreviewのAndroid版を使ってみました

Microsoft Edge Previewを使ってみました

Microsoft Edge PreviewのAndroid版の説明画像

Androidアプリ

先日、Microsoft Edge Previewが発表されました。スマートフォン用のMicrosoft Edgeで今のところはWindows10 Insider Previewを使っている方向けです。Android版のダウンロードができるようになったので早速使ってみました。

このMicrosoft Edge Previewの特徴は常に現在開いているページをPCと連携させることができます。この機能はContinue on PCと呼ばれる機能で、スマートフォンで見ていたページをPCに通知して簡単に開くことができます。PCが起動している状態であれば自動でMicrosoft Edgeが起動してページを開いてくれます。

Android版Microsoft Edge Previewにはこの機能のボタンが常に画面下の中央に配置されています。

Android版Microsoft Edge PreviewのContinue on PCのボタンの説明画像

Microsoft Edge Previewの設定項目なども見てみましたが、既定の検索エンジンの変更等ができるようになっています。

Android版Microsoft Edge Previewの設定画面の画像

このようなスマートフォン用Microsoft Edgeですが、普段からPCでMicrosoft Edgeを使っている方や、作業をスマートフォンからPCへスムーズに繋げたいという方には良いのではないでしょうか。さらにスマートフォン用のCortana(Android版は日本未対応)もありますので、今後はよりスマートフォンとPCの連携が加速することが考えられます。

Windows10のバージョンごとのサポート終了について 1511は10月10日です

Windows10バージョン1511のサポートが10月10日で終了

Windows10の画像

Windows10 バージョン1511が10月10日でサポート終了となります。半年以上前にMicrosoft様に”以前のバージョンを使っていたとしてもセキュリティなど他の部分に問題はない“ということを確認しておりますが、今回、Microsoft様のサポートページを見るとセキュリティ更新プログラムの提供も停止すると書いてあります。以前と内容が異なるため再度、問い合わせ確認させて頂きました。

Windows10の古いバージョンはサポート終了してしまうの?

結果からお伝えさせて頂くとWindows10のバージョンごとのサポート期間は遵守願います。ですが、Windows10のアップデートが何らかの理由によりうまく入らなかったということは過去も起きておりますので、そういった時のために以前のバージョンのWindows10にもセキュリティプログラムは提供するようにしているそうです。しかし、セキュリティプログラムを提供するようにしているとはいえ、サポート期間内のWindows10の方が気持ちとして安心しますよね。バージョンアップできなかったまま使うのは嫌ですよね。ですので、Microsoft様はこのようなうまくバージョンアップできなかった方へanswer Deskの方でトラブルシューティングを受け付けているそうです。電話番号は0210-54-2244です。ナビダイヤルで1→3→2へ進んで下さい。そこで無料のトラブルシューティングをしてくれるようです。場合によっては遠隔操作などもされているようです。

ただ、このMicrosoft様のトラブルシューティングはWindows10というソフトウェアに問題があった場合、無料で受け付けさせて頂いているというもので、例えばハードウェアの故障が原因であった場合などは別対応となっているようです。Microsoft様の方で無料対応でなかった場合等は、PCREPAIRの方でも診させて頂いておりますので、どちらが良いかお客様の方でご判断して頂きご連絡下さいませ。

バージョン1511はどんな人が対象か

今回サポート終了するのはバージョン1511です。現在は量販店様で販売されているパソコンを見てもバージョン1511より新しいバージョンで販売されているのを見ますし、最近のパソコンは購入後の初期設定の段階で更新プログラムの確認が入ります。このPCは新しい更新プログラムがありますという表示がでて、今すぐ更新するというボタンも出ます。例えこの時に更新をスキップしても初期設定の終了後すぐに自動で更新プログラムの取得を開始します。

ISOファイルに関しましても今回でいえばバージョン1511のようにサポート終了したバージョンにはならないように提供されております。

DSP版もプロダクトキーを使ってネット経由でWindows10をダウンロードする場合はサポート終了したバージョンにはならないように提供されているようです。

やはり対象としてはWindows10のバージョンアップがうまく入らなかった場合が考えられますね。

サポート期間は遵守願います

Windows10のバージョンごとのサポート期間は遵守願います。万が一バージョンアップがうまく入らなかった方にもセキュリティプログラムは提供されているようですが、Microsoft様のanswer deskが無料でトラブルシューティングをしておりますのでご利用頂ければと思います。それでも対応できなかった場合はPCREPAIRへご連絡願います。

CBB(企業向け)は別でご確認願います

この記事はCB(一般向け)のWindows10の内容です。CBBについては別でご確認願います。

Google Homeの接続設定とできること

Google Homeを購入しました

本日Google Homeの日本発売日ということで早速購入して使ってみました。

Google Homeの画像

大きさは手のひらサイズでした。

Google Homeの画像2

Google Homeの画像3

下のスピーカー部分です

Google Homeの画像34

接続設定でつまずきました

焦りました。いくらやってもスマートフォンとGoogle Homeを接続できない…..なんでだろう……新しいデバイスはいつもこんな感じで試行錯誤しながら使い始めます。
Google Homeの接続設定の進み方はとてもシンプルで電源を入れると『スマートフォンにGoogle Homeアプリをダウンロードして下さい』と喋ってくれます。その通りスマートフォンにGoogle Homeアプリをダウンロードして開くと、近くにあるGoogle Homeを探してくれます。Google Homeを見つけるとセットアップのボタンが表示されます。セットアップを始めると接続するwi-fiの選択や、オフィスやリビング、ベッドルームといったどの場所で使うのかという選択をします。このあたりは表示される指示に従って進むだけです。………ですが、この指示のとおりやっても接続できませんでした。

無線の接続でつまずいているのはなんとなくわかっていたので、スマートフォンのセキュリティアプリをアンインストールしてみたりGoogle Homeを初期化してみたりしました。最終的に接続できなかった時に表示される”APアイソレーション”の文字が気になり、『もしかしてこれ…..』と接続する無線を変えたら繋がりました。無線を変えたといっても同じ無線機から発信されている違うSSIDに繋げました。スマートフォンに繋げている無線のSSIDが✖✖✖✖✖ならGoogle Homeは✖✖✖✖✖-1に繋げました。そしたら繋がりました。接続できなかった時にAPアイソレーションを無効にするように表示されるのですが、私のルーターの設定を見るとAPモードは無効になっていましたし、ルーターの設定画面を開いて見てもAPアイソレーションに関するような項目が見当たらないんですよね。今までの経験から『これは✖✖✖✖✖-1かな』と浮かんだのでひとまず今回は繋がりました。

Google Homeは何ができるのか

Google Homeは何ができるのか。今のところわかったのが、スマートフォンでGoogleアシスタントを呼び出した場合、Google Homeから声を発します。SpotifyやAWAを連携させてデフォルトの音楽プロバイダに設定すれば『音楽をかけて』というだけで音楽を再生してくれます。『今日のニュースは?』と聞くとニュースラジオを開始してくれます。スマートホームという部屋の家電を操作する項目も用意はされていますが、日本で使えそうなリストはまだ見当たりません。

Google Homeの聞き取りの性能ですが、かなり良いと感じています。質問した内容に対して『お役に立てそうにありません』という返事はありましたが、聞き取れませんでしたということは今のところありません。かなり聞き取ってくれます。

今のところここまでしかお伝えできませんが、今後使ってみてまた記事を書かせて頂きます。

Google Chromeの検索結果の保存ボタン どこに保存されるのか

Google Chrome 検索結果の保存場所

Googleの検索結果に表示されるマイビジネスの情報に保存ボタンがついている画像

Google Chromeの検索結果を見て気づいたのですが、表示されるマイビジネス情報に保存というボタンが出ています。今回はこの保存ボタンを押すとどうなるのか?どこに保存されるのか?というご紹介です。

まず、保存ボタンをタップしますとお気に入り、行きたい場所、スター付きの場所と出てきます。試しにお気に入りを選択しました。

Googleの検索結果の保存ボタンの説明画像

すると保存ボタンが赤くなります。お気に入りは赤、行きたい場所は緑、スター付きの場所は黄色と色で分かれて表示されます。Googleの検索結果に表示されるマイビジネスの情報の保存ボタンが赤くなっている画像

そしてこの保存した内容はどこに反映されているのか?というのを調べてみたところ、わかりました。
Google Chromeの検索結果の左上にの形をしたハンバーガーボタンがありますのでタップします。

そこに保存済みの項目がありますのでその中に保存した内容が表示されています。

Googleの検索結果の左上にあるハンバーガーボタンをタップした中の画像

この保存機能なのですが、AndroidとiPhoneのGoogle Chromeアプリのみ確認できております。PCのGoogle Chromeだと表示されません。Googleアプリにも表示されておりません。画像の保存ボタンは確認できるのですが、マイビジネス情報に保存ボタンは表示されませんし、保存した内容を確認できる場所も見当たりません。AndroidとiPhone(おそらくiPadなども)のGoogle Chromeのみ保存ボタンとその反映場所が確認できます。

やはり同じGoogleアカウントでサインインしていると保存した内容が別のデバイスでもすぐに確認できます。これは便利ですね。今後この機能は拡大していくのかな??と考えながら記事を書いております。