チラシの誤字について 訂正とお詫び

チラシに誤字がありました

PCREPAIRはチラシやホームページやこのブログ、またはTwitterやFacebookページ・LINE・YouTube・Instagramなどの各種SNSを通じて、千葉県全域の方々を対象にお知らせを配信させて頂いたり、サービスの内容を配信させて頂いたり、実際にサービスをご利用頂いたりしております。そのような方々に様々な形で支えて頂くことでPCREPAIRは成り立っていると考えております。
皆様誠にありがとうございます。

この度チラシの誤字が見つかりました。チラシをご覧頂いた方から直接お伝え頂き、ようやくそこで気づきました。
誤字の内容は

✖危機→〇機器

です。1枚目が誤字があるチラシです。2枚目に修正させて頂きました。

誤字があったチラシの画像

誤字を修正したチラシの画像

誤字は2文字で、内容としても誤字とお分かり頂けるかもしれません。そのような2文字の誤字ではございますが、今回のこのチラシは四街道市、佐倉市、千葉市稲毛区、千葉市若葉区、千葉市花見川区、八千代市八千代台駅周辺といった広い範囲の地域の皆様に配布させて頂いてきましたので、地域全体での間違えの大きさを考えると、お一人お一人にご迷惑をおかけしてしまった分が積み重なっていて大きくなっていると考えております。誠に申し訳ございません。

現在修正したチラシの印刷にとりかかっております。恐縮ではございますが、今後はそのチラシを配布させて頂こうと考えております。さらに今後は写真を変えたり裏面を再度作り直してみたりしようと考えております。

最後に、このブログでのお伝えになってしまっているということについてお詫び申し上げます。
今回の誤字に限らず至らない点が多数あると考えております。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

Googleマイビジネスの活用 直接検索と動画の投稿について

Googleマイビジネスの活用

最近は管理ツールの1つとしてGoogleマイビジネスを活用しています。というのもGoogleアナリティクスの検索キーワードのnot providedがどんどん増えていきました。そのためPCREPAIRのブランド認知度をWebで測るのが難しくなりました。
それでも、Googleマイビジネスのインサイトにある直接検索を活用することでブランドの認知度の指標にできると考えております。直接検索とは”ビジネス名または住所の検索でビジネス情報を見つけてくれた方の数”のことです。ここでブランド認知度を分析できると考えながら使わせて頂いております。

Googleマイビジネスのインサイトにある直接検索のボタンの画像
おわかりかとは思いますが、直接検索といっても誰がサイトを閲覧してくれたのか??という個人を識別できるものではございません。数字がでるだけです。直接検索してくれたユーザーは10人ですというように数字がでます。ブログやツイッターと同じですね。ブログであればアクセス数がでたり、Twitterのツイートアクティビティにもインプレッションの数字がでます。Googleマイビジネスのインサイトから見れる直接検索もこのように数字のみ表示されます。(誰が??はわかりません。誰かが直接検索してくれたんだな……くらいです。)

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ExcelやWordの自動保存 前のファイルの状態に復元したい

ExcelやWordで自動保存したファイルを回復

Office365 soloのExcelの自動保存のボタンの画像

Office365 soloのExcelやWordを使っています。OneDriveも使っているので自動保存が有効になります。

どんどん新しい状態に自動保存されていくので、作業を進める度に少しづつファイルを上書きしていくという手間が省けます。ただ、いったんファイルを閉じてしまうと矢印の戻るボタンを使っても、もう戻せません。(自動保存をオフにしていたとしても、一度上書き保存してしまうと戻れません。)

『どうしよう…….前のファイルの状態に戻したい』となった時に自動保存の機能が有効になっているExcel・Wordであればバージョン履歴が簡単にだせます。

Office365 soloのWordでバージョン履歴のボタンを開いている画像

画像をご覧頂くだけでパッとお分かり頂けるかなと思うのですが、Excel・Wordの画面上部にあるファイルの名前と最終保存日時が表示されている箇所をクリックするとバージョン履歴(すべてのバージョンを表示)が出てきますのでクリックします。すると画面右側に今まで保存してきたバージョン履歴が表示されます。
過去のバージョンを開くと始めは読み取り専用になっていますので復元というボタンを押せばそのバージョンのファイルからまた編集したり保存したりできます。

今のところOffice365 solo+OneDriveの環境で作業されている方がどれくらいらっしゃるのかというのはわかりかねますが、もしもぴったりこの環境であればファイルの復元にこの方法が使えます。

 

※ファイルの復元方法はもう一つあります。
『Excel2016の自動回復ファイルの場所 office2016Preview』

LighthouseやPageSpeedInsightsのFCPやDCLのスコアの見方 自分なりの指標が大切

Lighthouseの計測結果はどれくらいがいいのか

前回PageSpeed InsightsのFCPやDCLについて、最適化スコアが94点でも実速の指標であるFCPやDCLがとても低かったということをご紹介させて頂きました。結果としてCSSのインライン化がうまくできておらずFCPやDCLを下げていたのですが、それを改善したら今度は最適化スコアが下がってしまいました。FCPやDCLは速くなったけどさすがに最適化スコア下がりすぎだな……と考え対応を模索していくうちにLighthouseにたどり着きました。FCPやDCLの他にも”様々な指標を調べるように”とGoogleも伝えております
そんなLighthouseを早速Chromeにインストールして計測しました。何度も何度も計測して対策を考えて、また計測して。とやっていくうちにあることに気づきました。
この計測結果、PCの処理能力に依存しているな……と。

何度も計測しているうちに、Core-i7ではなく、もう一台のCore-i3のPCだと自分のブログやサイトはどう開くかな??と気になったんですね。そしたらやはり遅いわけです。そんなことをやっているうちにそのPCでLighthouseを使ったら同じページでもスコアが全然違いました。

Core-i7で計測したLighthouseの結果の画像

Core-i3で計測したLighthouseの結果の画像

パフォーマンスの変わりようがすごい……なぜこうなるのかというと”最初に意味のある塗料”、”最初のインタラクティブ”、”一貫性のあるインタラクティブ”など読み込みに関する内容がCore-i3だとすごく遅くなっていました。赤くて赤くて……そのためパフォーマンスがガクっと下がっているようです。プログレッシブウェブアプリケーションのスコアが下がっているのもCore-i3だと”3Gで十分な速度でない”という注意がでるためです。Core-i7だとでません。

Lighthouseで何度も計測していると同じPCでもスコアが変わる時があります。おそらくメモリの働きなどPCのバックグラウンドで起きている処理の影響だと考えております。
PageSpeed Insightsの場合は処理能力が別々のデバイスで測定しても一貫した測定結果が表示されます。

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PageSpeed InsightsのFCPやDCLについて 最適化スコアか体感か

PageSpeed Insightsについて見直してみました

PageSpeed Insightsの計測結果の画像

最近、PageSpeed Insightsの内容にFCPとDCLが追加されました。FCPはFirst Contentful Paintの略称でページがユーザーに視覚的に届くまでの時間。DCLはDOM Content Loadedの略称でページのHTMLを解析し終わるまでの時間です。

今回考えた内容が、最適化スコアは高いけどDCLとFCPが遅いことです。スマートフォンでWi-Fiを使わずに4Gの設定で自分のブログをタップすると確かに遅く感じます。PageSpeed Insightsでは1.8sと1.9sが表示されていますが実際はそれより遅い感覚でした。最適化スコアは94点だけど遅い……最適化スコアかそれともDCLやFCPか。というお話です。

DCLの確認方法

GoogleChromeのデベロッパーツールでDCLが表示されている画像

PageSpeed Insightsに出てくるFCPやDCLの計測結果は1週間くらい経たないと変化しないようなので、リアルタイムでのDCLの計測方法です。Google ChromeのデベロッパーツールからNetworkを開いたところで確認できます。ページを更新する度に計測結果を表示してくれます。このDCLですがPCの処理能力にも依存していそうです。2台のPCで同ページを計測したら全く違う数字が表示されました。(画像はシークレットモードでの計測結果です。)

同じ90点台でもDCLが全然違う

PCREPAIRのホームページのDCLの計測結果

PCREPAIRのホームページなのですが、PageSpeed Insightsの最適化スコアはブログと同じように90点台です。正確には93点でブログより1点低いです。ですがホームページのDCLは121msでした。sでなくms……最適化スコアは同じ90点台でもこんなに違うようです。

ブログとホームページを比較したら

最適化 94と93
DCL  3.76sと121ms

これには驚きました。
PageSpeed Insightsの最適化スコアが高くてもFCPやDCLが遅い場合もあるということと、反対に最適化スコアが低くてもFCPやDCLは速い場合があるということに気づきました。

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Google Chrome 2018年7月より全てのHTTPサイトを安全でないとマーク

2018年7月より全てのHTTPサイトに安全でないマークを表示

Google Chromeのアドレスバーに保護されていませんと表示されている画像

Google Chromeは2018年7月より全てのHTTPサイトに『保護されていません』のマークを表示すると発表しました。Chrome68からの機能のようです。これは大きなことではないでしょうか。というのもサイトを閲覧して頂いているユーザーの方々からすると『保護されていません』が出たとたんにビックリすると思うんですね。

Googleの発表を見るとHTTPからHTTPS(暗号化)への移行がかなり進んだと発表されていますが、実際に検索してみると、HTTPのままのサイトをちょこちょこ見ますね。HTTPのままで『保護されていません』が表示されると、ユーザーの方は開くのが怖くなるでしょうから、だんだんアクセス数が減ると思うんですね。そうすると検索順位も徐々に下がっていくのではないかと考えます。アクセス数以前のこととしてHTTPのページはHTTPSで暗号化しているページに比べてセキュリティ性が低いですから、Googleがインデックスをしているとはいえセキュリティが重要視されるようになってからかなり経ちますし、そういったページをユーザーの方に配信するというのはWeb管理者にとってもリスクが高いと思うんですね。

さらに考えると、Google Chromeでこのような発表があったということはMicrosoft EdgeやFire Foxなど他のブラウザでも影響が出るのではないかと思うんですね。

HTTPSへの移行がお勧めです。

 

参照サイト
海外SEO様のブログ